有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 11:56
【資料】
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【項目】
117項目
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
用途種類場所
営業店舗建物及び構築物、その他神奈川県相模原市他、合計27物件
賃貸用資産(閉鎖店)建物及び構築物、土地、その他千葉県千葉市他、合計3物件

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗毎に、また、賃貸資産については、閉鎖した店舗の各物件毎にグルーピングしております。
競争の激化、賃料相場の低下等により、収益性の低下している物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(959百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物559百万円、土地218百万円、その他181百万円であります。
なお、各資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類場所
営業店舗建物及び構築物、その他神奈川県横浜市他、合計31物件
賃貸用資産(閉鎖店)建物及び構築物、その他福井県敦賀市他、合計2物件

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗毎に、また、賃貸資産については、閉鎖した店舗の各物件毎にグルーピングしております。
競争の激化、賃料相場の低下等により、収益性の低下している物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,390百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物1,263百万円、その他126百万円であります。
なお、各資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に算定しております。

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