有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社では、安定配当の維持及び適正な利益還元を基本としております。内部留保金につきましては、店舗の新設及び改装等の設備投資や教育・システム投資などに活用し、業容の拡大と事業基盤の強化を通じて、株主の皆さまのご期待に応えてまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような基本方針に基づき当期におきましては、期末配当金として1株当たり35円とさせていただきました。なお、中間配当金として30円の配当を実施しているため、通期での1株当たり配当金は65円となり、当期の配当性向は21.8%、純資産配当率は2.6%になります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりましたが、2020年6月23日開催の第63回定時株主総会において定款の一部変更を決議し、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような基本方針に基づき当期におきましては、期末配当金として1株当たり35円とさせていただきました。なお、中間配当金として30円の配当を実施しているため、通期での1株当たり配当金は65円となり、当期の配当性向は21.8%、純資産配当率は2.6%になります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりましたが、2020年6月23日開催の第63回定時株主総会において定款の一部変更を決議し、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月11日 | 1,178 | 30.00 |
| 取締役会 | ||
| 2020年6月23日 | 1,374 | 35.00 |
| 定時株主総会 |