- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主に海外子会社の店舗用地、国内子会社の店舗建物(土地・建物)および店舗機器等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/22 11:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
a.店舗用建物及び構築物
当社グループが独自に見積もった経済耐用年数によっております。なお、事業用定期借地権が設定されている賃借地上の建物及び構築物については、当該契約年数を耐用年数としております。
2026/06/22 11:00- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品 | 357 | 404 |
| 建物及び構築物 | 517 | 584 |
| 機械装置及び運搬具 | 26 | 24 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2026/06/22 11:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増減額の主な内訳は次のとおりであります。
| 資産の種類 | 内容 | 金額(百万円) |
| 建物 | 増加額 | 新規出店・店内改装(64店舗) | 226 |
| 物流設備の更新 | 522 |
| 安心ピットカメラ設備の増加 | 297 |
| 減少額 | 改装による除却・売却(52店舗) | 156 |
| 会社分割による減少 | 717 |
2026/06/22 11:00- #5 減損損失に関する注記(連結)
(1)オートバックス事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 拠点数 | 減損損失(百万円) |
| 店舗 | 使用権資産、のれん、建物及び構築物、ソフトウエア 等 | フランス | 5 | 387 |
| 合 計 | 5 | 387 |
(2)ホールセール事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 拠点数 | 減損損失(百万円) |
| 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 関東 | 1 | 74 |
| 合 計 | 1 | 74 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としております。
2026/06/22 11:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
有形固定資産、無形固定資産
有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ105億74百万円増加し、673億31百万円となりました。主に新規出店、改装による建物及び構築物、土地が増加したことなどによるものです。
無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ7億30百万円減少し、166億39百万円となりました。
2026/06/22 11:00- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
来店される顧客に対してカー用品の販売および車のメンテナンスなどのサービスを提供する店舗を展開するオートバックス事業は当社の主要な事業であります。当該事業に係る有形固定資産残高は37,213百万円、総資産の19.4%となっております。
当社はオートバックス事業において、店舗を運営する上で必要な建物などの主たる資産や車のメンテナンスなどのサービス提供に用いる工具器具などの資産を保有しております。
オートバックス事業に係る資産グループについてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位を店舗として資産をグルーピングしております。土地の時価の著しい下落や継続的な営業損失等が発生した店舗については、減損の兆候を識別しております。減損の兆候を識別した店舗のうち、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることになった店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
2026/06/22 11:00- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ートバックス事業は当社グループの主要な事業であります。当該事業に係る有形固定資産残高は42,482百万円、総資産の17.7%となっております。
当社グループはオートバックス事業において、店舗を運営する上で必要な建物などの主たる資産や車のメンテ
ナンスなどのサービス提供に用いる工具器具などの資産を保有しております。
2026/06/22 11:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
① 店舗用建物及び構築物
当社が独自に見積もった経済耐用年数によっております。なお、事業用定期借地権が設定されている賃借地上の建物及び構築物については、当該契約年数を耐用年数としております。
2026/06/22 11:00- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期貸付金および長期貸付金はフランチャイズ加盟法人、関連会社等に対するものであり、当該法人等の信用リスクに晒されております。
当社グループの店舗建物は、ほとんどが独自の仕様であり、貸主より賃借し、フランチャイズ加盟法人へ転貸しております。差入保証金の主なものは、当該契約に基づき貸主に差し入れているものであり、貸主の信用リスクに晒されております。
リース投資資産の主なものは、上記店舗建物のうち、当社が所有する資産をフランチャイズ加盟法人へリースしているものであり、当該法人の信用リスクに晒されております。
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