- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
■分析対象
[事業] 国内オートバックス事業、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業、その他事業※
[範囲] 日本国内 事業所、直営および子会社店舗、物流拠点
2025/06/23 10:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の 配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、カー用品等の国内外への卸売・小売販売、ネット販売、車の買取・販売、車検・整備および自動車ディーラーを行うほかに、オートバックスグループへの店舗設備のリースおよびクレジット関連事業等を行っております。セグメント区分は、「オートバックス事業」「コンシューマ事業」「ホールセール事業」および「拡張事業」の4つを報告セグメントとしております。
「オートバックス事業」は、国内フランチャイズ加盟法人に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクスなど、カー用品等の卸売を行っております。また主に国内外の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売を行っております。
2025/06/23 10:52- #3 事業の内容
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1)オートバックス事業
国内のフランチャイズ加盟法人等に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクスなど、カー用品等の卸売を行っております。また主に国内外の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売・板金・塗装を行っております。主要な店舗ブランド名といたしましては、オートバックス、スーパーオートバックス、オートバックスセコハン市場、オートバックスカーズであります。
2025/06/23 10:52- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは2024中期経営計画「Accelerating Towards Excellence」において、オートバックス事業の収益拡大を目指し、さまざまな施策を展開しています。このたび、当社の資本力と同社の事業展開力による相乗効果により、カーアフターマーケット市場における競争力を強化させるとともに、さらなる収益力の向上を目的に、同社を完全子会社といたしました。
(3)企業結合日
2025/06/23 10:52- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社および連結子会社は、セグメントごとに下記事業を行っております。
・「オートバックス事業」:国内のフランチャイズ加盟法人に対してカー用品等の卸売を行っております。また主に国内外の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売・板金・塗装を行っております。
・「コンシューマ事業」:オートバックス事業以外の小売りとして、一般消費者に対して新車および中古車の買取・販売を行っております。また、法人顧客への販売や自社サイトおよび公式アプリにより実店舗と連携してカー用品等を提供しております。さらに車検・整備、板金事業等を行っております。
2025/06/23 10:52- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社は、2024年5月に発表した2024中期経営計画「Accelerating Towards Excellence」において、お客様にとっての「モビリティライフのインフラ」をグローバルで目指すことを新たな方向性に掲げ、小売りと卸売りの二軸に経
営資源を集中し強化する体制への変更を進めております。この方向性に沿った取り組みを速やかに開始し戦略実行のスピードアップを図るために、当連結会計年度より、従来、「国内オートバックス事業」「海外事業」「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業」および「その他の事業」に区分したセグメントを、小売りと卸売りを軸とした報告セグメントに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/23 10:52- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| オートバックス事業 | 3,362 | (1,001) |
| コンシューマ事業 | 911 | (82) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 10:52- #8 指標及び目標、気候変動(連結)

■2022年度
算定範囲:[事業] 国内
オートバックス事業、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業
[対象] 日本国内 事業所、直営および子会社店舗、物流拠点(196拠点)
2025/06/23 10:52- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ㈱G-7ホールディングス | 2,203 | 2,203 | フランチャイズチェン加盟法人であり、オートバックス事業の拡大を図るために保有しております。定量的な保有効果については営業秘密に関わるため記載いたしませんが、当社保有方針に基づき、保有するに足る十分な保有効果があると判断しております。 | 有 |
| 2,912 | 3,177 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ㈱小糸製作所 | 426 | 426 | 当社取引先であり、店舗商品のうち、主にライティング商品のラインアップの充実や安定供給などオートバックス事業の円滑化を図るために保有しております。定量的な保有効果については営業秘密に関わるため記載いたしませんが、当社保有方針に基づき、保有するに足る十分な保有効果があると判断しております。 | 有 |
| 782 | 1,079 |
| ㈱ソフト99コーポレーション | 187 | 187 | 当社取引先であり、店舗商品のうち、主にカーリペア商品のラインアップの充実や安定供給などオートバックス事業の円滑化を図るために保有しております。定量的な保有効果については営業秘密に関わるため記載いたしませんが、当社保有方針に基づき、保有するに足る十分な保有効果があると判断しております。 | 有 |
| 310 | 283 |
| アイエーグループ㈱ | 36 | 36 | フランチャイズチェン加盟法人であり、オートバックス事業の拡大を図るために保有しております。定量的な保有効果については営業秘密に関わるため記載いたしませんが、当社保有方針に基づき、保有するに足る十分な保有効果があると判断しております。 | 有 |
| 118 | 128 |
| ㈱カーメイト | 22 | 22 | 当社取引先であり、店舗商品のうち、主に中央ゴンドラ展開商品群(車内アクセサリーなど)のラインアップの充実や安定供給などオートバックス事業の円滑化を図るために保有しております。定量的な保有効果については営業秘密に関わるため記載いたしませんが、当社保有方針に基づき、保有するに足る十分な保有効果があると判断しております。 | 有 |
| 19 | 20 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
2025/06/23 10:52- #10 減損損失に関する注記(連結)
- オートバックス事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 拠点数 | 減損損失
(百万円) |
| 店舗 | 使用権資産、建物及び構築物、機械装置及び運搬具 等 | フランス | 5 | 312 |
| 合 計 | 5 | 312 |
2025/06/23 10:52 - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2017年4月 取締役 常務執行役員 社長室担当 兼 海外事業企画担当
2018年4月 取締役 常務執行役員 社長室・事業企画担当 兼 オートバックス事業企画担当
2019年6月 ABTマーケティング株式会社 代表取締役社長
2025/06/23 10:52- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| オートバックス事業 | 177,326 | 192,130 |
| コンシューマ事業 | 23,695 | 29,039 |
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
販売費及び一般管理費、営業利益
2025/06/23 10:52- #13 設備投資等の概要
(セグメント別設備投資額)
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| オートバックス事業 | 6,451 | 5,797 |
| コンシューマ事業 | 1,427 | 892 |
主に当社で新規出店・既存店舗の改装、店舗用地として43億3百万円の投資を実施いたしました。
2025/06/23 10:52- #14 負ののれん発生益(連結)
「オートバックス事業」セグメントにおいて、持分法適用関連会社であった株式会社ピューマの株式を追加取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、461百万円であります。「コンシューマ事業」セグメントにおいて、株式会社東葛ホールディングスの株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、568百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益又は損失(△)には含まれておりません。
2025/06/23 10:52- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更内容は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
この結果、「海外事業」の関係会社株式の一部を「オートバックス事業」へ移管しております。
なお、前事業年度の金額は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/23 10:52- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更内容は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
この結果、「海外事業」の有形固定資産の一部およびのれんの一部を「オートバックス事業」へ移管しております。
なお、前連結会計年度の金額は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/23 10:52- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、セグメントごとに下記事業を行っております。
・「オートバックス事業」:国内のフランチャイズ加盟法人等に対してカー用品等の卸売を行っております。また主に国内の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売・板金・塗装を行っております。
・「コンシューマ事業」:オートバックス事業以外の小売りとして、自社サイトおよび公式アプリにより実店舗と連携してカー用品等を提供しております。
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