有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主として市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの資産のうち、海外子会社で計上しているのれんについては、報告セグメントにおいては非償却資産として減損テストを実施しており、連結財務諸表においては定額法により償却しております。また、店舗用建物、店舗POSシステム等の一部をセグメント間でリース取引しており、報告セグメントの資産、費用の計上科目および金額は、連結財務諸表上において次のとおり調整しております。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主として市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの資産のうち、海外子会社で計上しているのれんについては、報告セグメントにおいては非償却資産として減損テストを実施しており、連結財務諸表においては定額法により償却しております。また、店舗用建物、店舗POSシステム等の一部をセグメント間でリース取引しており、報告セグメントの資産、費用の計上科目および金額は、連結財務諸表上において次のとおり調整しております。
| 報告セグメント | 連結財務諸表 | |||
| 当社 | 国内店舗子会社 | 機能子会社 | ||
| 資産計上科目 | リース投資資産 | - | リース投資資産 | 有形固定資産及び 無形固定資産 |
| 費用計上科目 | 売上原価 | 地代家賃及び リース料 | 売上原価 | 減価償却費 |
| 償却方法 | 利息法 | - | 利息法 | 定率法及び定額法 |