有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 15:03
【資料】
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【項目】
181項目
<スキルマトリックス>2025年6月26日現在
当社グループの経営理念の具現化、「くらしまるごと」戦略の推進、ガバナンス強化のため、当社の取締役が
その役割・責務を果たし、意思決定機能および経営の監督機能を適切に発揮するために保有するスキル(知見・
経験)、特に期待する分野を以下の通り選定しました。
0102010_003.png(注)当社が特に期待するものに「●」を付けており、すべての知見・経験を表すものではありません。
<各分野の概要>0102010_004.png
■戦略
当社グループでは、ミッション“「くらしまるごと」を支える。”を実現するため、サステナビリティ課題の重要性を認識し、解決のための事業活動を行っています。また、当社グループでは、サステナビリティに関するリスク・機会を特定し、評価することで優先課題を洗い出し、事業活動に反映すると共に、サステナビリティ経営の確立を目指しています。2019年に「SDGs達成に向けた重要課題」を特定しましたが、ESG(環境・社会・ガバナンス)や世界的にサステナビリティの重要性がますます高まる中、当社グループを取り巻く外部環境や事業に影響を及ぼす要因が変化しつつあることから、「くらしまるごと」を支え続けるためには更なるグループシナジーの
最大化を図る必要があると考え、2025年5月にマテリアリティとそのKPIの見直し・再特定を行いました。引き続き、社会経済環境や規制・政策などの動向を踏まえ、定期的にリスク・機会を見直し、課題解決に資する事業活動を行っています。
<新たに特定したマテリアリティ>0102010_005.png
<見直し・特定プロセス>環境・社会における課題の重要性を自社とステークホルダーという二つの観点から検討しました。
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<マッピングによるマテリアリティの特定>自社とステークホルダーのそれぞれにとって、特に重要度の高い8項目(下記参照)のうち、ガバナンスに該当する2項目(コンプライアンス、リスクマネジメント)をマテリアリティ解決のための取り組みの軸として設定し、残りの6項目をマテリアリティとして特定しました。
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<マテリアリティと中期経営計画>新たなマテリアリティと中期経営計画の戦略との関連性を整理しました。
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