- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,531 | 17,720 | 26,884 | 35,443 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △187 | △148 | △41 | 100 |
2014/06/26 9:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 9:41- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2014/06/26 9:41
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 9:41 - #5 対処すべき課題(連結)
ループ全体の今後の取組み
中核事業であるレストラン事業につきましては、今期に入り拡大路線を推進し店舗数は純増になり、全店舗平均1店舗当り売上高も増加に転じ増収に至りました。特に主力業態であるうどん、そばの既存店売上高は順調に推移した事が増収に大きく影響しました。またグランドメニューの見直し、より付加価値の高い商品提供を推進し、特にうどん業態の原価率改善が大きく起因した事により増益トレンドに入ってきております。
今後は収益性の低い業態(韓国料理「市場(シジャン)」)を確実に利益算出できる業態にブラッシュアップする事が不可欠であります。
2014/06/26 9:41- #6 業績等の概要
外食産業を取り巻く環境は、価格から品質へちょっとした贅沢を求める傾向が見られる一方、生活防衛意識の高まりによる節約志向も根強く残り、さらに顧客獲得に向けた企業間競争は激化しており厳しい経営環境に直面しています。
当連結会計年度につきましては、連結売上高は前年同期比4億87百万円減少し、354億43百万円となりました。利益につきましては、前期から取り組んでいる様々な原価をはじめとしたコスト低減策を継続いたしましたが、結果として業績改善が出来ず連結営業利益3億33百万円、連結経常利益3億39百万円となり、特別損失で連結子会社㈱エイエイエスケータリングにおいて早期希望退職による早期割増退職金2億65百万円、レストラン店舗等の減損損失2億7百万円計上等により連結当期純損失1億38百万円となりました。
連結売上高 354億43百万円(前期連結売上高 359億31百万円)
2014/06/26 9:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、レストラン事業においては、新規出店及び業績不振店舗の改装・業態変更を推進し、シジャン以外の業態の既存店舗の売上高は順調に推移いたしました。機内食事業におきましては、航空会社との契約変更等により大幅に減収となりました。この結果、354億43百万円と前連結会計年度に比べ4億87百万円(△1.4%)減少いたしました。
営業利益は、様々な原価をはじめとしたコスト低減策を継続しておりますが、結果として業務改善ができず、前連結会計年度に比べ1億95百万円減少し3億33百万円、また経常利益は、1億43百万円減少し3億39百円となりました。
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