固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 242億8272万
- 2023年3月31日 -5.17%
- 230億2778万
個別
- 2022年3月31日
- 223億2993万
- 2023年3月31日 -1.5%
- 219億9430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。2023/06/28 13:48
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額5,457,745千円は、全社資産7,850,803千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,393,058千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。2023/06/28 13:48 - #3 事業等のリスク
- 新型コロナウイルス感染症につきましては、ワクチン接種の普及等によりウィズコロナ、アフターコロナへと移行いたしましたが、3年以上に渡り、グループ全体で大きな影響を受けております。レストラン事業においては政府や各自治体からの休業要請や営業時間短縮要請を受け店舗休業や時間短縮営業の実施、また、機内食事業においては海外との渡航制限による航空会社の減便により機内食需要が大幅に減少する等の影響がありました。今後につきましては、同感染症の拡大も収まり5類感染症に移行したことにより、需要が回復していくと想定しておりますが、需要回復の時期や程度等により、当社グループ経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。2023/06/28 13:48
(2) 固定資産の減損損失について
当社グループが保有する固定資産において、資産価値の下落やキャッシュ・フローの低下等によって減損処理の要否を判断しております。減損の兆候が識別されたレストラン事業の店舗資産、機内食事業の工場資産の減損損失の認識の判定にあたり、新型コロナウイルス感染症の影響から回復すると仮定し、経営者により承認された事業計画等を基に将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該固定資産の帳簿価額を下回るかどうかを判定しておりますが、さらなる経営環境の著しい悪化等により減損処理を行った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 13:48
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/06/28 13:48前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)土地 256,253千円 -千円 建物及び構築物 130,033 - 機械装置及び運搬具 1,680 - 計 387,968 - - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/06/28 13:48前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)建物及び構築物 3,159千円 4,119千円 機械装置及び運搬具 943 35,745 工具、器具及び備品 2,185 4,298 除却に伴う撤去費用等 6,852 4,418 計 13,140 48,582 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2023/06/28 13:48 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/28 13:48
(単位:千円) - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において経常的な損失を計上した既存店舗の設備及び技術資産等については、将来の回収が見込めないため帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。結果、これらの当該減少額を減損損失(264,891千円)として特別損失に計上致しました。2023/06/28 13:48
店舗設備等の減損損失の内訳は、建物及び構築物108,203千円、機械装置及び運搬具6,835千円、工具、器具及び備品31,260千円及び長期前払費用2,211千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) レストラン等(日本国内全域) 店舗設備等 建物及び建物附属設備等 148,511 - 技術資産 無形固定資産 116,380
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由により具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。正味売却価額については、主として不動産鑑定評価基準により評価しております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 13:48
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 資産除去債務 △10,685 △19,918 固定資産圧縮積立金 △31,501 △31,501 その他有価証券評価差額金 △95,501 △94,007
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 13:48
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 △1,414,625 △1,414,625 固定資産圧縮積立金 △113,980 △125,965 資産除去債務 △36,415 △39,909
前連結会計年度(2022年3月31日) - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/28 13:48
当連結会計年度末における流動資産は158億円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金1億57百万円、売掛金5億2百万円の増加及び未収入金8億79百万円の減少によるものであります。固定資産は230億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億54百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券2億57百万円、差入保証金1億39百万円、繰延税金資産1億60百万円及び投資その他の資産のその他に含まれる保険積立金4億5百万円の減少によるものであります。
この結果、総資産は、388億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億44百万円減少いたしました。 - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当該資産除去債務の総額の増減2023/06/28 13:48
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 期首残高 1,419,946千円 1,379,598千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 23,996 45,296 時の経過による調整額 7,193 7,361 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/28 13:48
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法を採用しております。2023/06/28 13:48
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)