四半期報告書-第50期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
(1) 業績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調にあるものの、米国の政策動向への懸念や地政学的リスクなどから、先行きの不透明な状況が続いてまいりました。
こうしたなか、当社グループは、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コンプライアンスの一層の強化にも努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は182億90百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は5億84百万円(前年同四半期比14.5%減)、経常利益は営業外収益の増加などにより6億47百万円(前年同四半期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業につきましては、商品力、販売力、サービスの向上により他店との差別化を図り、店舗競争力の強化を目指してまいりました。商品力の向上は、生鮮食品を中心に産直商品の充実や発注精度・加工技術の向上による商品の鮮度アップのほか、主力商品となる名物商品の開発やEDLP(低価格戦略)を徹底してまいりました。販売力とサービスの向上は、時間帯に応じた品揃え強化と陳列・販売技術の改善に努めるほか、曜日別販促の見直しと自社カードを利用した新たな販売促進やフレンドリーな接客サービスなどにも取り組んでまいりました。また、平成30年3月に児島店(岡山県倉敷市)及び岡北店(岡山市北区)を全館改装オープンするなど、既存店舗の活性化も推進してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の小売事業の営業収益は165億52百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は4億95百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。
(小売周辺事業)
小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売が主なものであり、引き続き徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の小売周辺事業の営業収益は17億38百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益は89百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含んでおりません。
(2) 財政状態
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7百万円増加し、493億62百万円となりました。これは主に、流動資産が1億3百万円、投資その他の資産が1億26百万円減少したものの、建物及び構築物の増加などにより有形固定資産が2億52百万円増加したことによるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億63百万円減少し、303億46百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加などにより流動負債が8億57百万円増加したものの、長期借入金の減少などにより固定負債が12億21百万円減少したことによるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億70百万円増加し、190億16百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調にあるものの、米国の政策動向への懸念や地政学的リスクなどから、先行きの不透明な状況が続いてまいりました。
こうしたなか、当社グループは、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コンプライアンスの一層の強化にも努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は182億90百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は5億84百万円(前年同四半期比14.5%減)、経常利益は営業外収益の増加などにより6億47百万円(前年同四半期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業につきましては、商品力、販売力、サービスの向上により他店との差別化を図り、店舗競争力の強化を目指してまいりました。商品力の向上は、生鮮食品を中心に産直商品の充実や発注精度・加工技術の向上による商品の鮮度アップのほか、主力商品となる名物商品の開発やEDLP(低価格戦略)を徹底してまいりました。販売力とサービスの向上は、時間帯に応じた品揃え強化と陳列・販売技術の改善に努めるほか、曜日別販促の見直しと自社カードを利用した新たな販売促進やフレンドリーな接客サービスなどにも取り組んでまいりました。また、平成30年3月に児島店(岡山県倉敷市)及び岡北店(岡山市北区)を全館改装オープンするなど、既存店舗の活性化も推進してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の小売事業の営業収益は165億52百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は4億95百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。
(小売周辺事業)
小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売が主なものであり、引き続き徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の小売周辺事業の営業収益は17億38百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益は89百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含んでおりません。
(2) 財政状態
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7百万円増加し、493億62百万円となりました。これは主に、流動資産が1億3百万円、投資その他の資産が1億26百万円減少したものの、建物及び構築物の増加などにより有形固定資産が2億52百万円増加したことによるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億63百万円減少し、303億46百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加などにより流動負債が8億57百万円増加したものの、長期借入金の減少などにより固定負債が12億21百万円減少したことによるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億70百万円増加し、190億16百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。