有価証券報告書-第52期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/22 16:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(2024年2月29日)
当事業年度
(2025年2月28日)
(繰延税金資産)
商品162,837千円171,804千円
未払事業税26,92325,069
賞与引当金73,27596,552
店舗閉鎖損失引当金4,3973,801
減損損失及び減価償却超過額29,77626,812
貸倒引当金667717
投資損失引当金8,7836,884
退職給付に係る負債28,8626,165
資産除去債務203,117209,719
繰越欠損金1,139,518930,272
その他247,712238,435
繰延税金資産小計1,925,872千円1,716,237千円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額
△1,036,631△818,136
将来減算一時金に係る
評価性引当金
△776,467△583,447
評価性引当金小計△1,813,099△1,401,583
繰延税金資産合計112,772千円314,654千円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△431,220千円△429,604千円
除去費用△9,886△12,007
為替予約-△20,467
繰延税金負債合計△441,106千円△462,079千円
繰延税金負債の純額△328,334千円△147,424千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2024年2月29日)
当事業年度
(2025年2月28日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
受取配当金等一時差異でない
項目
0.10.1
住民税均等割8.28.6
評価性引当額の増減△21.6△30.9
その他0.41.3
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
17.6%9.6%

3. 決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律一三)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より防衛特別法人税が新設されることとなりました。
これに伴い、2027年3月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.5%から31.4%に変更されます。変更後の法定実効税率を当事業年度末に適用した場合、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)が12,676千円減少し、その他有価証券評価差額金(貸方)が12,676千円減少します。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。