有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 9:35
【資料】
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【項目】
148項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
栃木県宇都宮市他店舗建物等513,627
栃木県足利市遊休資産土地6,683

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
店舗のうち収益性が低下した資産、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額520,310千円を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
埼玉県さいたま市他店舗建物等471,375
栃木県足利市遊休資産土地76

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
店舗のうち収益性が低下した資産、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額471,452千円を減損損失として計上しております。
減損損失の内訳
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
建物及び構築物319,275千円285,432千円
リース資産122,358113,179
投資不動産6,68376
その他71,99372,763
520,310471,452

なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却可能価額により算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを前連結会計年度は9.1%で割り引いて算定しており、当連結会計年度は将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、零円で算定しております。正味売却可能価額は固定資産税評価額等を基に算定しております。

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