有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)サステナビリティ全般の戦略並びに指標及び実績
サステナビリティ全般の戦略については、今後経営戦略にそった重点戦略と施策を設定して参ります。また、当社グループは多種多様な海洋水産・農林資源を原材料として使用していることから、気候変動問題を重要な経営課題の1つとして、今後指標及び目標の設定と開示に向けて検討して参ります。
サステナビリティ全般の推進においては原料調達から商品化・調理・サービス、廃棄・リサイクルに至るバリューチェーンの中で持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを遂行しております。
サステナビリティ全般の戦略については、今後経営戦略にそった重点戦略と施策を設定して参ります。また、当社グループは多種多様な海洋水産・農林資源を原材料として使用していることから、気候変動問題を重要な経営課題の1つとして、今後指標及び目標の設定と開示に向けて検討して参ります。
サステナビリティ全般の推進においては原料調達から商品化・調理・サービス、廃棄・リサイクルに至るバリューチェーンの中で持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを遂行しております。
| 目指す姿 | 2022年度主な取り組み | 2023年度の方針 | |
| 環境 | 環境負荷の軽減 | ・食品リサイクル(全店中35店舗)年間111トン ・廃油リサイクル 家畜の飼料活用(全店舗) ・節水タイプの衛生機器の設置(全店舗) ・プラスチックストローの廃止 ・塗装工事での水性塗料を使用 ・店舗構造材、造作材に認定を受けた木材の使用 | ・再生可能エネルギー導入検討 ・仕込管理システムの運用によるロス削減 ・フライヤー用の油ろ過機の実験と導入 ・安全調達の推進と食材の品質、安全制の確保 |
| 社会 | 食を通じた地域社会への貢献 | ・海外新規出店の促進と雇用創出 ・安全安心な店舗の維持(HACCAP)の考え方に基づいた衛生管理の推進 | ・海外新規出店エリアの拡大による地域雇用の創出 ・安全安心な店舗の維持(HACCAP)の考え方に基づいた衛生管理の徹底 |
| 人財 | 働きやすい労働環境の整備 | ・年間休日の見直し(年間108日→年間115日) ・外国人従業員から外国人従業員への教育体制の構築 ・高年齢者活躍企業コンテスト応募 ・定期健康診断受診の徹底 ・労災防止に向けた動画作成及び配信(一部多言語対応推進) | ・外国人労働者積極採用と環境の整備 ・正社員の拡大 ・タレントマネジメントに繋がる階層別研修実施 ・社内公募制度の導入検討 |