有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
事業譲受
1 事業譲受の概要
(1) 事業譲受の相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 株式会社コロワイドMD
取得した事業の内容 和食 濱町6店舗
(2) 事業譲受を行った主な理由
当社グループにおける成長戦略の一環として、神奈川県における事業拡大を図るため。
(3) 事業譲受日
平成28年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
株式会社サガミチェーン
2 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成28年3月1日から平成28年3月31日まで
3 取得原価の算定等に関する事項
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 800千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額
67,052千円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6 譲り受けた資産の額
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、その償却額を含めて影響額を算定しております。また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社元廣、株式会社平和ダイニング、株式会社物語コーポレーション
(2) 分離した事業の内容
「丸源ラーメン」FC事業3店舗(河内天美店、橿原店、福井若杉店)
(3) 事業分離を行った理由
当社グループのビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」達成のために、事業内容の選択と集中を進めております。平成22年よりフランチャイジーとして丸源ラーメンを営業してきましたが、今後の事業展開を鑑みると、事業分離することが当社グループのすべてのステークホルダーにとって望ましいとの判断に至り、事業譲渡を実施しました。
(4) 事業分離日
平成28年3月1日(河内天美店、橿原店)
平成28年3月31日(福井若杉店)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転した飲食事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
事業譲受
1 事業譲受の概要
(1) 事業譲受の相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 株式会社コロワイドMD
取得した事業の内容 和食 濱町6店舗
(2) 事業譲受を行った主な理由
当社グループにおける成長戦略の一環として、神奈川県における事業拡大を図るため。
(3) 事業譲受日
平成28年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
株式会社サガミチェーン
2 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成28年3月1日から平成28年3月31日まで
3 取得原価の算定等に関する事項
| 取得の対価 | 現金 | 380,000千円 |
| 取得原価 | 380,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 800千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額
67,052千円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6 譲り受けた資産の額
| 固定資産 | 312,947千円 | |
| 資産合計 | 312,947千円 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 594,841千円 | |
| 営業利益 | 16,429千円 | |
| 経常利益 | 16,429千円 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 16,429千円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,505千円 | |
| 1株当たり当期純利益 | 0.51円 | |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、その償却額を含めて影響額を算定しております。また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社元廣、株式会社平和ダイニング、株式会社物語コーポレーション
(2) 分離した事業の内容
「丸源ラーメン」FC事業3店舗(河内天美店、橿原店、福井若杉店)
(3) 事業分離を行った理由
当社グループのビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」達成のために、事業内容の選択と集中を進めております。平成22年よりフランチャイジーとして丸源ラーメンを営業してきましたが、今後の事業展開を鑑みると、事業分離することが当社グループのすべてのステークホルダーにとって望ましいとの判断に至り、事業譲渡を実施しました。
(4) 事業分離日
平成28年3月1日(河内天美店、橿原店)
平成28年3月31日(福井若杉店)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 37,511千円 | |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 棚卸資産 | 1,583千円 | |
| 固定資産 | 137,865千円 | |
| 固定負債 | 7,588千円 | |
(3) 会計処理
移転した飲食事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
| 売上高 | 367,215千円 | |
| 営業利益 | 38,718千円 | |