四半期報告書-第45期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
1 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、米国の政策動向の不透明感や東アジア地域の情勢不安、人手不足による人件費上昇などから依然として見通しの慎重姿勢を継続させております。
宝飾品業界におきましても、先行き不安感から消費者の節約志向の流れは依然変わらず、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であります。
このような状況において、当社は創業以来、宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行う「バーティカル インテグレーション システム」を活かし、お客様の多様なニーズにお応えできる品揃えの充実に取り組んでおります。また、ハウスブランドである「Blessed Rain」、「Pure Planets」は、新作シリーズを投入し、商品の認知度向上を目指した継続的なプロモーション活動を展開してまいりました。クリスマス施策としては、限定商品の「クリスマスリミテッド」や新作商品の「クリスマスコレクション」など、特別感を意識した商品を投入し、販売促進に努めてまいりました。
その結果、売上高は131億4百万円(前年同期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億34百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は8億6百万円(前年同期比2.1%増)、四半期純利益は4億86百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
2 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、716億50百万円となり、前事業年度末と比較して3億25百万円減少しております。これは主に、売掛金が8億53百万円、ソフトウエアが1億83百万円増加したものの、商品及び製品が4億92百万円、現金及び預金が3億63百万円、ソフトウエア仮勘定が2億19百万円、未収入金が1億30百万円、差入保証金が1億16百万円減少したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に法人税等及び配当金の支払いによるものです。
負債の部は、15億43百万円となり、前事業年度末と比較して2億58百万円減少しております。これは主に、預り金が1億3百万円、未払費用が48百万円増加したものの、未払法人税等が1億90百万円、賞与引当金が1億32百万円、未払金が1億4百万円減少したことによるものです。
純資産の部は、701億7百万円となり、前事業年度末と比較して66百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が40百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払いに伴い減少したことによるものです。
3 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
4 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、26百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、米国の政策動向の不透明感や東アジア地域の情勢不安、人手不足による人件費上昇などから依然として見通しの慎重姿勢を継続させております。
宝飾品業界におきましても、先行き不安感から消費者の節約志向の流れは依然変わらず、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であります。
このような状況において、当社は創業以来、宝石の買い付けから製造・販売まで、すべて一貫して自社で行う「バーティカル インテグレーション システム」を活かし、お客様の多様なニーズにお応えできる品揃えの充実に取り組んでおります。また、ハウスブランドである「Blessed Rain」、「Pure Planets」は、新作シリーズを投入し、商品の認知度向上を目指した継続的なプロモーション活動を展開してまいりました。クリスマス施策としては、限定商品の「クリスマスリミテッド」や新作商品の「クリスマスコレクション」など、特別感を意識した商品を投入し、販売促進に努めてまいりました。
その結果、売上高は131億4百万円(前年同期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億34百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は8億6百万円(前年同期比2.1%増)、四半期純利益は4億86百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
2 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、716億50百万円となり、前事業年度末と比較して3億25百万円減少しております。これは主に、売掛金が8億53百万円、ソフトウエアが1億83百万円増加したものの、商品及び製品が4億92百万円、現金及び預金が3億63百万円、ソフトウエア仮勘定が2億19百万円、未収入金が1億30百万円、差入保証金が1億16百万円減少したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に法人税等及び配当金の支払いによるものです。
負債の部は、15億43百万円となり、前事業年度末と比較して2億58百万円減少しております。これは主に、預り金が1億3百万円、未払費用が48百万円増加したものの、未払法人税等が1億90百万円、賞与引当金が1億32百万円、未払金が1億4百万円減少したことによるものです。
純資産の部は、701億7百万円となり、前事業年度末と比較して66百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が40百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払いに伴い減少したことによるものです。
3 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
4 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、26百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。