有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 14:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
163項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の減損損失を計上しております。
地域用途種類減損損失
(百万円)
関西地区店舗6店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
19
東北地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
2
関東地区店舗3店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
53
中国地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
21
九州地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
3
関西地区処分予定資産土地7
合計107

資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、処分予定資産については物件単位としております。このうち、営業損益が悪化もしくは閉店を予定している店舗、売却を予定している処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失107百万円(土地7百万円、建物及び構築物89百万円、工具、器具及び備品11百万円)を計上しました。なお、店舗用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は5%を用いております。また、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の減損損失を計上しております。
地域用途種類減損損失
(百万円)
関西地区店舗6店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
22
北海道地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
5
東北地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
5
関東地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
13
東海地区店舗1店舗建物及び構築物
工具、器具及び備品
1
合計48

資産のグルーピングは、主として店舗単位としております。このうち、営業損益が悪化もしくは閉店を予定している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失48百万円(建物及び構築物40百万円、工具、器具及び備品8百万円)を計上しました。なお、店舗用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は5%を用いております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。