9966 藤久

9966
2021/12/28
時価
95億円
PER 予
11.19倍
2010年以降
赤字-57.1倍
(2010-2021年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.27-1.71倍
(2010-2021年)
配当 予
4.14%
ROE 予
10.17%
ROA 予
6.95%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2020/09/30 9:53
#2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/09/30 9:53
#3 シンジケートローンに関する注記
当社においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2020年3月25日付で㈱名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関5行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されています。
① 2022年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2021年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2022年6月期決算期及び2023年6月期決算期とする。
2020/09/30 9:53
#4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/09/30 9:53
#5 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
2020/09/30 9:53
#6 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2020/09/30 9:53
#7 事業等のリスク
(6) 固定資産の減損会計適用について
当社の店舗は、大部分について賃借しており、店内設備の陳列什器備品はリース契約により使用し、内装及び電気設備等の一部は当社の負担において設置しております。当社では、主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っており、各営業店舗の業績推移及び退店・移設の予定によって減損の兆候が生じた場合、もしくは土地等の時価が著しく下落した場合におきましては、当該固定資産について減損会計を適用し、減損損失を計上する可能性があります。
また、経営成績の状況によっては、本社建物等の共有資産についても、減損損失を計上する可能性があります。
2020/09/30 9:53
#8 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物(建物附属設備を含む) 8年~50年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は自社利用ソフトウエア5年であります。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)長期前払費用
均等償却しております。2020/09/30 9:53
#9 固定資産売却損の注記
※4 固定資産売却損の内訳
2020/09/30 9:53
#10 固定資産売却益の注記
※3 固定資産売却益の内訳
2020/09/30 9:53
#11 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内訳
2020/09/30 9:53
#12 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/09/30 9:53
#13 有形固定資産、地域ごとの情報
形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/09/30 9:53
#14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/09/30 9:53
#15 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/09/30 9:53
#16 減損損失に関する注記
前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
用途場所種類減損損失(千円)
通信販売事業中部地区土地250
賃貸用資産中部地区 2物件九州地区 1物件建物構築物器具及び備品土地4,89610065,442
遊休資産中部地区 1物件土地286
本社資産中部地区ソフトウエアその他35,16131,863
1,317,231
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
用途場所種類減損損失(千円)
営業店舗北海道地区 8店舗東北地区 16店舗関東地区 48店舗中部地区 42店舗近畿地区 24店舗中国地区 10店舗四国地区 6店舗九州地区 12店舗建物構築物器具及び備品土地リース資産長期前払費用その他214,0442,7049,098109,3458,8992,8932,589
本社資産中部地区 2物件建物器具及び備品ソフトウエア8,154011,477
369,208
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また、通信販売事業については事業単位、賃貸用資産(閉鎖店舗含む)及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングし、減損損失の認識を行っております。また、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。
2020/09/30 9:53
#17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年6月30日)当事業年度(2020年6月30日)
繰延税金資産
賞与引当金4,609千円17,781千円
未払費用16,90140,285
たな卸資産41,97646,941
資産除去債務178,814270,304
役員退職慰労引当金63,31010,677
一括償却資産3,4232,032
退職時支給未払退職金30,90123,002
減損損失累計額535,823430,088
税務上の繰延資産18,86715,232
投資有価証券7,2348,221
(注)1 評価性引当額が208,979千円減少しております。この減少の主な内容は、当事業年度より繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
2020/09/30 9:53
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
しかしながら、早期希望退職による本部人員のスリム化や、利用予定のない自社所有固定資産の売却など、一定の成果が認められる施策がある一方で、物流システムの見直しによる輸送業務の効率化などは、相応の効果が認められず、当事業年度末時点においては、当初想定していた結果には至っていないというのが現状であります。今後は、成果が認められない各施策の分析を行い、その内容の軌道修正を行ってまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響につきましては、日本政府による緊急事態宣言の発出や外出自粛の要請の結果、自宅で過ごすという新しい生活様式による「巣ごもり需要」が増加しております。当社事業においては、足元では需要が拡大しておりますが、今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況、その後の景気や個人消費に与える影響を含め、予断を許さない環境が続くものと予想されます。
2020/09/30 9:53
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
個人消費は、相次ぐ自然災害による被害や、消費税増税後の反動による落ち込みからの持ち直しが一部に見られたものの、未だ停滞懸念は払拭できておらず、日本国内での新型コロナウイルス感染症の拡大防止策による外出機会の抑制や消費者の生活防衛意識の高まりも加わり、非常に厳しい環境が続いております。
このような情勢のもとで、当社では、従来の「構造改革」から一層踏み込んだ「藤久リボーンプラン」を実施し、既存店売上高を回復させ黒字転換することを目標に取組んでまいりました。具体的には、①不採算店舗の閉鎖及び本部人員のスリム化を含めたリストラクチャリングによる生産性の向上、②オムニチャネルによる実店舗とECとの相互送客実現、③物流システム見直しによる輸送業務の効率化、④店舗運営部門の子会社化による意思決定の迅速化、⑤利用予定のない自社所有固定資産の売却、⑥従来の取引の見直しによる仕入コストの低減などであります。これらの施策の実行に当たり、費用の増大に対応すべく、シンジケートローン契約(組成金額3,500百万円)を締結し、当面の運転資金を確保いたしました。
そして、当社が直面する長期的な売上の低迷や最終赤字の継続から脱し、構造改革を経て当社のビジネスを再拡大させるため、株式会社キーストーン・パートナース等との資本業務提携契約を締結いたしました。
2020/09/30 9:53
#20 繰延資産の処理方法
資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として計上しております。2020/09/30 9:53
#21 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、愛知県及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び店舗等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,216千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、減損損失は70,636千円、固定資産売却益は19,230千円であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は21,873千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、当事業年度増減額及び時価は次のとおりであります。
2020/09/30 9:53
#22 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2020/09/30 9:53
#23 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日)当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日)
期首残高519,578千円584,362千円
有形固定資産の取得に伴う増加額16,65235,883
見積りの変更による増加額83,189346,303
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
2020/09/30 9:53
#24 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、手作りマスク関連商品の販売が大幅に増加いたしました。固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等については、期末日以降財務諸表作成時までに入手可能な売上状況等を考慮し、一定期間にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて会計上の見積りを行っております。
但し、当感染症の収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
2020/09/30 9:53
#25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
2020/09/30 9:53
#26 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式分割が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日)当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日)
1株当たり純資産845円20銭721円97銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)△347円21銭32円26銭
(注) 1株当たり当期純利益は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、1株当たり純資産額は、自己株式を控除した期末発行済株式総数により算出しております。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2020/09/30 9:53
#27 重要な非資金取引の内容
2 重要な非資金取引の内容
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日)当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日)
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額10,670千円45,175千円
資産除去債務の計上による資産の増加99,842382,187
2020/09/30 9:53
#28 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2019年6月30日)
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(7)差入保証金1,457,9201,454,349△3,570
資産5,237,5865,234,015△3,570
(1)支払手形66,99566,995-
(※) 貸借対照表計上額は、受取手形、電子記録債権、売掛金及び営業未収入金に対する貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(2020年6月30日)
2020/09/30 9:53
#29 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目前事業年度(2019年6月30日)当事業年度(2020年6月30日)
資産の部の合計額(千円)7,107,3858,880,416
資産の部の合計額から控除する金額(千円)--
普通株式に係る期末の純資産(千円)7,107,3858,880,416
3 1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2020/09/30 9:53

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。