有価証券報告書-第59期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/27 9:34
【資料】
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【項目】
112項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年6月30日)
当事業年度
(2019年6月30日)
繰延税金資産
賞与引当金9,520千円4,609千円
未払事業税12,84910,534
未払事業所税8,4007,892
ポイント引当金14,01618,445
未払費用8,56116,901
たな卸資産18,96441,976
資産除去債務158,991178,814
確定拠出年金掛金1,7721,731
減価償却超過額9,26311,678
役員退職慰労引当金75,47663,310
一括償却資産4,4913,423
退職時支給未払退職金31,46230,901
減損損失累計額299,590535,823
繰延資産5,94118,867
投資有価証券7,2347,234
ソフトウエア32010,954
税務上の繰越欠損金284,166776,389
その他2,15211,312
繰延税金資産小計953,1751,750,802
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△284,166△776,389
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△669,009△974,413
評価性引当額小計(注)1△953,175△1,750,802
繰延税金資産合計--
繰延税金負債
建設協力金△1,209△841
資産除去債務に対応する除去費用△61,753-
その他有価証券評価差額金△4,725△3,185
繰延税金負債合計△67,688△4,026
繰延税金負債の純額△67,688△4,026

(注)1 評価性引当額が797,627千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額を236,233千円、繰越欠損金に係る評価性引当額を492,223千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰越税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)-----776,389776,389
評価性引当額-----△776,389△776,389
繰延税金資産-------

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
前事業年度
(2018年6月30日)
当事業年度
(2019年6月30日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目△0.8△0.4
住民税均等割額△12.0△4.9
評価性引当額の増減額△49.0△28.1
その他△0.90.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率△31.9△2.7

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