有価証券報告書-第44期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 16:13
【資料】
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【項目】
125項目
※4 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類
三重県鈴鹿市他支社・営業所土地・建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具、器具及び備品・リース資産・無形固定資産
名古屋市守山区本社無形固定資産
愛知県春日井市工場建物及び構築物・リース資産
愛知県天白区他営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
大阪府茨木市他支社・営業所建物及び構築物・工具、器具及び備品
京都市北区他営業所建物及び構築物

当社グループは食品事業における管理会計上の区分に基づき、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として支社を基本単位にグルーピングしております。
使用方法を変更した支社及び事業活動による収益性が著しく低下した支社について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(304,566千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地237,973千円、建物及び構築物65,780千円、機械装置及び運搬具8千円、工具、器具及び備品497千円、リース資産77千円、無形固定資産228千円であります。
また、当社グループは継続的に営業損失を計上しているため、共用資産である本社及び工場についても帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,009千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物3,285千円、リース資産1,296千円、無形固定資産23,428千円であります。
結果、332,575千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は土地237,973千円、建物及び構築物69,066千円、機械装置及び運搬具8千円、工具、器具及び備品497千円、リース資産1,373千円、無形固定資産23,656千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主要な建物及び土地においては不動産鑑定士による鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類
岐阜県岐阜市営業所建物及び構築物・工具、器具及び備品
名古屋市守山区本社・倉庫土地・建物及び構築物
愛知県愛知郡東郷町営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
名古屋市緑区営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
愛知県江南市営業所建物及び構築物・工具、器具及び備品
名古屋市南区工場建物及び構築物・機械装置及び運搬具・リース資産
愛知県岡崎市営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
岐阜県多治見市営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
愛知県安城市営業所建物及び構築物・工具、器具及び備品
愛知県知立市営業所建物及び構築物・工具、器具及び備品
愛知県西尾市営業所土地・建物及び構築物・工具、器具及び備品
岐阜県瑞浪市営業所土地・建物及び構築物

当社グループは食品事業における管理会計上の区分に基づき、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支社を基本単位にグルーピングしております。
使用方法を変更した支社について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(210,440千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地176,105千円、建物及び構築物32,599千円、機械装置及び運搬具443千円、工具、器具及び備品336千円、リース資産956千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主要な建物及び土地においては不動産鑑定士による鑑定評価額により評価しております。

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