四半期報告書-第68期第1四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しております。海外においても総じて順調に推移しているものの、米国・欧州の不安定な政治動向、中国を始めとするアジア新興国等の経済の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても、話題の作品が出る一方で、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できる無料電子版の配信などの影響により、特に雑誌及びコミックを中心に販売が低迷し、改善の兆しがなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、組織の変更を実施し、当社グループを取り巻く環境の変化に迅速に対応するため、社内体制の強化を図ってまいりました。また、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率強化による経費の削減に努め、事業構造改革に取り組んでまいりました。
また、アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。
リニューアルにつきましても積極的に取り組み、文房具・CD売場の新設や品揃えを強化することによって、店頭の活性化及び新規顧客の獲得に尽力致しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,807百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業損失は109百万円(前年同四半期は営業損失77百万円)、経常損失は115百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は104百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、25,246百万円となり、前連結会計年度末に比べて79百万円増加いたしました。主な要因は、商品が610百万円増加した一方、現金及び預金が208百万円、受取手形及び売掛金が166百万円減少したことなどによるものです。
負債合計は24,941百万円となり、前連結会計年度末に比べて211百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が610百万円、短期借入金が563百万円増加した一方、長期借入金が552百万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は305百万円となり、前連結会計年度末に比べて132百万円減少いたしました。主な要因は、利益剰余金が104百万円減少したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しております。海外においても総じて順調に推移しているものの、米国・欧州の不安定な政治動向、中国を始めとするアジア新興国等の経済の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても、話題の作品が出る一方で、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できる無料電子版の配信などの影響により、特に雑誌及びコミックを中心に販売が低迷し、改善の兆しがなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、組織の変更を実施し、当社グループを取り巻く環境の変化に迅速に対応するため、社内体制の強化を図ってまいりました。また、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率強化による経費の削減に努め、事業構造改革に取り組んでまいりました。
また、アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。
リニューアルにつきましても積極的に取り組み、文房具・CD売場の新設や品揃えを強化することによって、店頭の活性化及び新規顧客の獲得に尽力致しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,807百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業損失は109百万円(前年同四半期は営業損失77百万円)、経常損失は115百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は104百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、25,246百万円となり、前連結会計年度末に比べて79百万円増加いたしました。主な要因は、商品が610百万円増加した一方、現金及び預金が208百万円、受取手形及び売掛金が166百万円減少したことなどによるものです。
負債合計は24,941百万円となり、前連結会計年度末に比べて211百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が610百万円、短期借入金が563百万円増加した一方、長期借入金が552百万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は305百万円となり、前連結会計年度末に比べて132百万円減少いたしました。主な要因は、利益剰余金が104百万円減少したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。