四半期報告書-第68期第2四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益、雇用情勢及び所得環境の改善傾向が続くなかで緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動などの懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても雑誌及びコミックを中心とした販売低迷により市場規模の縮小が続いており、新刊の初回製作部数も減少傾向にあるなど、改善の兆しもなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、店舗リニューアルを含めたスクラップアンドビルド及び人員配置の工夫など店舗運営の効率強化による経費の削減に努めてまいりました。新規店は、アニメガ池袋マルイ店1店舗を出店いたしました。好調な推移を見せている「アニメガ」では、高い利益率と集客性が見込める人気のアニメ・キャラクターグッズなどの当社グループ限定商品を積極的に展開しております。また、それらの商材を全店展開して顧客サービスの強化と収益力の向上を図ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,139百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業損失は79百万円(前年同四半期は営業利益46百万円)、経常損失は85百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は140百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は24,111百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,055百万円減少いたしました。主な要因は、商品が559百万円、差入保証金が148百万円減少したことなどによるものです。
負債は23,844百万円となり、前連結会計年度末に比べて884百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金が1,406百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が2,839百万円減少したことなどによるものです。
純資産は267百万円となり、前連結会計年度末に比べて170百万円減少いたしました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が24百万円減少したことなどによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて92百万円減少し682百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は主に、たな卸資産の減少額560百万円、仕入債務の減少額2,839百万円等の要因により使用しました資金は2,119百万円(前年同期は4,254百万円の収入)となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は主に、投資有価証券の売却による収入69百万円、長期前払費用の取得による支出68百万円、差入保証金の回収による収入173百万円等の要因により得られました資金は103百万円(前年同期は13百万円の支出)となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は主に、短期借入金の純増額523百万円、長期借入による収入3,450百万円、長期借入金の返済による支出1,702百万円等の要因により得られました資金は1,924百万円(前年同期は2,257百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益、雇用情勢及び所得環境の改善傾向が続くなかで緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動などの懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
出版流通業界におきましても雑誌及びコミックを中心とした販売低迷により市場規模の縮小が続いており、新刊の初回製作部数も減少傾向にあるなど、改善の兆しもなかなか見えない状況です。
このような状況下において、当社グループにおきましては、店舗リニューアルを含めたスクラップアンドビルド及び人員配置の工夫など店舗運営の効率強化による経費の削減に努めてまいりました。新規店は、アニメガ池袋マルイ店1店舗を出店いたしました。好調な推移を見せている「アニメガ」では、高い利益率と集客性が見込める人気のアニメ・キャラクターグッズなどの当社グループ限定商品を積極的に展開しております。また、それらの商材を全店展開して顧客サービスの強化と収益力の向上を図ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,139百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業損失は79百万円(前年同四半期は営業利益46百万円)、経常損失は85百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は140百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は24,111百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,055百万円減少いたしました。主な要因は、商品が559百万円、差入保証金が148百万円減少したことなどによるものです。
負債は23,844百万円となり、前連結会計年度末に比べて884百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金が1,406百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が2,839百万円減少したことなどによるものです。
純資産は267百万円となり、前連結会計年度末に比べて170百万円減少いたしました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が24百万円減少したことなどによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて92百万円減少し682百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は主に、たな卸資産の減少額560百万円、仕入債務の減少額2,839百万円等の要因により使用しました資金は2,119百万円(前年同期は4,254百万円の収入)となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は主に、投資有価証券の売却による収入69百万円、長期前払費用の取得による支出68百万円、差入保証金の回収による収入173百万円等の要因により得られました資金は103百万円(前年同期は13百万円の支出)となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は主に、短期借入金の純増額523百万円、長期借入による収入3,450百万円、長期借入金の返済による支出1,702百万円等の要因により得られました資金は1,924百万円(前年同期は2,257百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。