有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元及び資本効率の向上を重要な経営課題の一つと認識しております。また、変化の激しい流通業界において、経営基盤の強化及び将来の成長に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ漸増的な配当を継続することを基本方針としております。
2026年3月期につきましては、2025年5月12日に公表した連結業績予想を下回ったものの、安定した収益基盤及び財務基盤を踏まえ、株主還元の充実を図る観点から、期末配当額につきましては、前期比5円増額し、1株当たり35円とさせていただきます。
1株当たり期末配当額35円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期につきましては、通期連結業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、1株当たり期末配当額35円を予定しております。
内部留保金につきましては、当社グループの既存の事業の新規出店や店舗改装等の設備投資、新規事業に対する投資、DX推進、人材育成及び有望な事業会社のM&A等の成長投資に活用し、企業価値向上を通じて中長期的な株主還元の充実に努めてまいります。
なお、当社は中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2026年3月期につきましては、2025年5月12日に公表した連結業績予想を下回ったものの、安定した収益基盤及び財務基盤を踏まえ、株主還元の充実を図る観点から、期末配当額につきましては、前期比5円増額し、1株当たり35円とさせていただきます。
1株当たり期末配当額35円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期につきましては、通期連結業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、1株当たり期末配当額35円を予定しております。
内部留保金につきましては、当社グループの既存の事業の新規出店や店舗改装等の設備投資、新規事業に対する投資、DX推進、人材育成及び有望な事業会社のM&A等の成長投資に活用し、企業価値向上を通じて中長期的な株主還元の充実に努めてまいります。
なお、当社は中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 1,016 | 35.00 |