有価証券報告書-第41期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当該会社は、スリランカ・コロンボ市内での複合商業施設開発を目的として設立された会社であり、ベイラ湖畔にある希少な開発用地における土地リース権取得の優先権を保有しており、当該開発用地のリース権と、同地での開発行為に係る有益な権利・許可を同時に取得することで、今後計画される開発事業を円滑かつ有利に実現できるものと判断し、株式取得することといたしました。
③企業結合日
平成29年2月16日(株式取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
50.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるBELLUNA LANKA PVT. LTDが現金を対価とした株式取得により、LAKE LEISURE HOLDINGS PVT. LTDの議決権を50.3%保有することとなったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年3月31日をみなし取得日としており、かつ、当該被取得企業については平成29年3月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当連結会計年度における連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
なお、取得価額の配分において、のれん以外の無形固定資産に配分された金額は4,970百万円であり、その主な内訳としては、借地権4,970百万円(非償却)であります。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | LAKE LEISURE HOLDINGS PVT. LTD |
| 事業の内容 | 不動産開発事業 |
②企業結合を行った主な理由
当該会社は、スリランカ・コロンボ市内での複合商業施設開発を目的として設立された会社であり、ベイラ湖畔にある希少な開発用地における土地リース権取得の優先権を保有しており、当該開発用地のリース権と、同地での開発行為に係る有益な権利・許可を同時に取得することで、今後計画される開発事業を円滑かつ有利に実現できるものと判断し、株式取得することといたしました。
③企業結合日
平成29年2月16日(株式取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
50.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるBELLUNA LANKA PVT. LTDが現金を対価とした株式取得により、LAKE LEISURE HOLDINGS PVT. LTDの議決権を50.3%保有することとなったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年3月31日をみなし取得日としており、かつ、当該被取得企業については平成29年3月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当連結会計年度における連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,207 | 百万円 |
| 取得原価 | 2,207 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 49 | 百万円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1百万円 |
| 固定資産 | 4,974 |
| 流動負債 | 0 |
| 固定負債 | 583 |
なお、取得価額の配分において、のれん以外の無形固定資産に配分された金額は4,970百万円であり、その主な内訳としては、借地権4,970百万円(非償却)であります。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。