- #1 事業等のリスク
1.継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び7期連続で当期純損失を計上し、当事業年度においても継続して営業損失454百万円、経常損失752百万円、当期純損失449百万円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー4,225百万円を計上し、当事業年度末の貸借対照表の純資産額は496百万円となりました。
また、返済期日が1年内の借入金3,641百万円は手元資金578百万円に比して多額となっております。
2025/11/27 14:00- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失のため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による影響
2025/11/27 14:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・営業利益率5.9%
また中期経営計画(2025年8月期から2029年8月期)の2年目にあたる2026年8月期の目標数値は、売上高20,800百万円、営業利益240百万円、経常利益60百万円、当期純利益30百万円としております。
2025/11/27 14:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後の見通しにつきましては、為替の変動や物価の上昇などを背景とした景気の先行き不透明な状況が想定されるものの、このような環境の中、当社は2025年8月期から2029年8月期までの5ヵ年を実行期間とする中期経営計画(2024年10月8日公表)を策定し、聖域なきコスト構造改革の貫徹を掲げ、利益を出しやすい体質への転換とコスト意識の徹底を進めてまいります。翌事業年度以降におきましても引き続き、不断のコスト合理化と共に競争力を強化し、再成長への挑戦と事業安定化を目指し、最終年度までに着実な利益成長を実現し、永続的な収益基盤の構築を図ります。
中期経営計画の2年目にあたる次期の見通しにつきましては、売上高20,800百万円、営業利益240百万円、経常利益60百万円、当期純利益30百万円としております。
②キャッシュ・フローの状況
2025/11/27 14:00- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び7期連続で当期純損失を計上し、当事業年度においても継続して営業損失454百万円、経常損失752百万円、当期純損失449百万円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー4,225百万円を計上し、当事業年度末の貸借対照表の純資産額は496百万円となりました。
また、返済期日が1年内の借入金3,641百万円は手元資金578百万円に比して多額となっております。
2025/11/27 14:00- #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額2,685百万円を資産除去債務に計上しております。
なお、当該見積りの変更に伴って計上した有形固定資産について減損損失を計上したため、前事業年度の税引前当期純損失が2,685百万円増加しております。
2025/11/27 14:00- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
ワールドは、2024年2月上旬にライトオンの主要取引先金融機関から、ライトオンとのアライアンスに関する打診を受け、事業再生支援を前提にしたアライアンスであれば検討可能であるとして、事業再生支援を前提にしたアライアンスのスキームと当該アライアンスを通じて創出される事業シナジー等について協議を実施いたしました。かかる協議を経て、ワールドは、ワールドと株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」といいます。)が直接又は間接に50.00%ずつ出資しており、ワールドグループが持つ事業運営ノウハウやDBJが持つファイナンスノウハウを活かしながら、ファッション産業に関連する企業の成長・再生を支援する投資を実行してきた株式会社W&Dインベストメントデザイン(以下「W&DiD」といいます。)によるライトオン株式に対する公開買付けを通じてライトオン株式を取得し、ワールドは2025年1月にライトオンを持分法適用関連会社としました。
その後、ワールド及びライトオンは、ライトオンの早期の抜本的な再生に向けて構造改革を推進してまいりました。主な取り組みとして、「マネジメント改革とITインフラ整備」、「商品調達手法の変革と長期滞留在庫の換金」及び「不採算店舗の閉鎖及び人員・組織の適正化」を進めてまいりました。ワールド及びライトオンは、これらの取組みの結果、ライトオンにおける収益力を伴った事業基盤再構築へ向けて、当初の想定よりも速いペースで着実に成果を挙げてきたと考えております。かかる施策の効果により、ライトオンにおいては、2025年8月期は、前年から大幅な損失削減を達成したことで、当期純損失は449百万円に留まったものの、黒字転換までには至りませんでした。
ワールドは、ライトオンが構造改革を完遂して早期の黒字転換を確実なものとして、持続性ある成長戦略へスピーディかつシームレスにシフトするためには、ワールドグループの規模を存分に活かしたグループ一体ならではの更なるコスト競争力の持続的改善の基盤構築、柔軟かつスピーディな意思決定による事業戦略推進やインパクトある事業投資実行や事業運営における資金面での万全の手当等の再成長投資に係る資金のライトオンへの提供が必要不可欠と考えております。
2025/11/27 14:00- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び7期連続で当期純損失を計上し、当事業年度においても継続して営業損失454百万円、経常損失752百万円、当期純損失449百万円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー4,225百万円を計上し、当事業年度末の貸借対照表の純資産額は496百万円となりました。
また、返済期日が1年内の借入金3,641百万円は手元資金578百万円に比して多額となっております。
2025/11/27 14:00- #9 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/11/27 14:00