有価証券報告書-第40期(平成30年8月21日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/28 14:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月20日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税55百万円35百万円
賞与引当金148150
未払事業所税2022
法定福利費7070
ポイント引当金4343
貸倒引当金1311
減価償却超過額5148
減損損失3661,092
未払役員退職慰労金2626
資産除去債務793781
税務上の繰越欠損金(注)21,1072,153
その他251140
繰延税金資産小計2,9494,577
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△2,102
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△1,899
評価性引当額小計(注)1△2,191△4,001
繰延税金資産合計757575
繰延税金負債
退職給付に係る資産△97△85
その他有価証券評価差額金△18-
資産除去債務に対応する有形固定資産△144△86
その他△8-
繰延税金負債合計計△269△172
繰延税金資産の純額488403

(注)1.評価性引当額が1,810百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,171百万円、減損損失に係る評価性引当額を638百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)----
評価性引当額----
繰延税金資産----

4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-2,1532,153
評価性引当額-△2,102△2,102
繰延税金資産-51(※2) 51

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金2,153百万円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産51百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月20日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目6.4-
住民税均等割額25.0-
評価性引当額の増減額△17.5-
その他1.4-
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.0-

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。