訂正有価証券報告書-第44期(2021/09/01-2022/08/31)
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
主に店舗を最小単位としてグルーピングしております。減損対象とした店舗については、本部経費等配賦後のキャッシュ・フローがマイナス又は一定水準に満たないため、特別損失として減損損失1,168百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを4.60%~14.90%で割引いて算出しております。
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
主に店舗を最小単位としてグルーピングしております。減損対象とした店舗については、本部経費等配賦後のキャッシュ・フローがマイナス又は一定水準に満たないため、特別損失として減損損失2,240百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額であり、使用価値は将来キャッシュ・フローを7.54%~10.93%で割引いて算定しております。また、正味売却価額は、資産グループの時価から処分費用見込額を控除して算定しております。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
主に店舗を最小単位としてグルーピングしております。減損対象とした店舗については、本部経費等配賦後のキャッシュ・フローがマイナス又は一定水準に満たないため、特別損失として減損損失1,168百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを4.60%~14.90%で割引いて算出しております。
(単位:百万円)
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| MUJI Deutschland GmbH他(欧州) ドイツ他 | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 630 |
| MUJI Korea他(東アジア) 韓国他 | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 357 |
| MUJI CANADA Limited カナダ | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 107 |
| MUJI Retail(Thailand)Co.,Ltd. タイ | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 51 |
| 当社 東京都他 | 店舗 | 建物附属設備他 | 20 |
| 計 | 1,168 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
主に店舗を最小単位としてグルーピングしております。減損対象とした店舗については、本部経費等配賦後のキャッシュ・フローがマイナス又は一定水準に満たないため、特別損失として減損損失2,240百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額であり、使用価値は将来キャッシュ・フローを7.54%~10.93%で割引いて算定しております。また、正味売却価額は、資産グループの時価から処分費用見込額を控除して算定しております。
(単位:百万円)
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.S.他 (欧州) フランス他 | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 878 |
| MUJI Korea Co., Ltd.他 (東アジア) 韓国他 | 店舗 | 建物附属設備及び 使用権資産他 | 271 |
| 当社 京都府他 | 店舗 | 建物附属設備他 | 1,090 |
| 計 | 2,240 |