四半期報告書-第46期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期、第2四半期及び第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、景気の緩やかな回復に合わせて個人消費も持ち直しつつありますが、消費者物価の上昇にともない消費者マインドは弱含みの状況で推移いたしました。
このような状況のもと、主力のファッション事業につきましては、動きやすくストレスフリーをコンセプトにした「ウルトラムーブシリーズ」「4Sシリーズ」におきましてスーツからシャツやスラックスまでアイテムを拡大させて販売を強化いたしましたが、天候不順による春夏商品の立ち遅れやクールビズのカジュアル化などの影響により厳しい商戦となりました。この結果、売上高は476億12百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」「からやま」ともに順調に推移し、売上高は13億52百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
教育事業につきましても、「Kids Duo International」「Kids Duo」ともにご好評をいただき、この結果、売上高は5億55百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は495億21百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は17億9百万円(前年同期比27.4%減)、経常利益は19億86百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億83百万円(前年同期比54.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は343億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億69百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が14億18百万円増加したことによるものであります。固定資産は395億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億48百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が8億89百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は739億2百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億21百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は173億16百万円となり、前連結会計年度末と比べ61億71百万円増加いたしました。これは主に電子記録債務が15億39百万円、短期借入金が22億97百万円及び1年内返済予定の長期借入金が18億35百万円増加したことによるものであります。固定負債は76億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ59億72百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が59億28百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は249億82百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億98百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は489億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億22百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は64.9%(前連結会計年度末は65.0%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記事項はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。
当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期、第2四半期及び第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、景気の緩やかな回復に合わせて個人消費も持ち直しつつありますが、消費者物価の上昇にともない消費者マインドは弱含みの状況で推移いたしました。
このような状況のもと、主力のファッション事業につきましては、動きやすくストレスフリーをコンセプトにした「ウルトラムーブシリーズ」「4Sシリーズ」におきましてスーツからシャツやスラックスまでアイテムを拡大させて販売を強化いたしましたが、天候不順による春夏商品の立ち遅れやクールビズのカジュアル化などの影響により厳しい商戦となりました。この結果、売上高は476億12百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」「からやま」ともに順調に推移し、売上高は13億52百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
教育事業につきましても、「Kids Duo International」「Kids Duo」ともにご好評をいただき、この結果、売上高は5億55百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は495億21百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は17億9百万円(前年同期比27.4%減)、経常利益は19億86百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億83百万円(前年同期比54.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は343億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億69百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が14億18百万円増加したことによるものであります。固定資産は395億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億48百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が8億89百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は739億2百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億21百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は173億16百万円となり、前連結会計年度末と比べ61億71百万円増加いたしました。これは主に電子記録債務が15億39百万円、短期借入金が22億97百万円及び1年内返済予定の長期借入金が18億35百万円増加したことによるものであります。固定負債は76億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ59億72百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が59億28百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は249億82百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億98百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は489億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億22百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は64.9%(前連結会計年度末は65.0%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記事項はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 開店年月 |
| 提出会社 ㈱コナカ | SUIT SELECT TAMA-CENTER (東京都多摩市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年10月 |
| TAKASAKI MONTRES (群馬県高崎市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年10月 | |
| AOMORI LOVINA (青森県青森市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年11月 | |
| SENCHU PAL (大阪府豊中市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年11月 | |
| SHAPO ICHIKAWA (千葉県市川市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 | |
| DIFFERENCE 日比谷店 (東京都千代田区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年10月 | |
| グランフロント大阪店 (大阪府大阪市北区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年10月 | |
| 北千住マルイ店 (東京都足立区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年3月 | |
| 国内子会社 ㈱フタタ | SUIT SELECT MARK IS FUKUOKA MOMOCHI (福岡県福岡市中央区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年11月 |
| TENJIN DAIMYO (福岡県福岡市中央区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 | |
| YOUME TOWN HIKARINOMORI (熊本県菊池郡) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 | |
| SAN-A URASOE NISHIKAIGAN PARCO CITY (沖縄県浦添市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 | |
| DIFFERENCE マークイズ福岡ももち店 (福岡県福岡市中央区) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2018年11月 | |
| サンエー浦添西海岸PARCO CITY店 (沖縄県浦添市) | ファッション事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 | |
| コナカエンター プライズ㈱ | かつや 横浜日野店 (神奈川県横浜市港南区) | フードサービス事業 | 店舗設備他 | 2019年6月 |
| Kids Duo 湘南台 (神奈川県藤沢市) | 教育事業 | 店舗設備他 | 2018年10月 | |
| 戸塚駅前 (神奈川県横浜市戸塚区) | 教育事業 | 店舗設備他 | 2019年2月 | |
| 東戸塚 (神奈川県横浜市戸塚区) | 教育事業 | 店舗設備他 | 2019年2月 |