有価証券報告書-第54期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)

【提出】
2016/11/17 15:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
81項目
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として店舗設備
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)

前事業年度(平成27年8月31日)
取得価額相当額減価償却累計額
相当額
減損損失累計額
相当額
期末残高相当額
建物3,2407941,896550

(単位:百万円)

当事業年度(平成28年8月31日)
取得価額相当額減価償却累計額
相当額
減損損失累計額
相当額
期末残高相当額
建物2,7246741,531518

(2)未経過リース料期末残高相当額等
(単位:百万円)

前事業年度
(平成27年8月31日)
当事業年度
(平成28年8月31日)
1年以内425777
1年超1,721943
合計2,1461,721
リース資産減損勘定の残高1,5651,189

(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(単位:百万円)

前事業年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
当事業年度
(自 平成27年9月1日
至 平成28年8月31日)
支払リース料236201
リース資産減損勘定の取崩額413376
減価償却費相当額3232
支払利息相当額7472

(4)減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とした定額法によっております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものについては当該残価保証額とし、それ以外のものはゼロとしております。
利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)

前事業年度
(平成27年8月31日)
当事業年度
(平成28年8月31日)
1年以内3,0912,804
1年超16,21613,468
合計19,30716,272

3.ファイナンス・リース取引(貸主側)
リース取引開始日が、平成20年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引
当該リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額、減損損失累計額及び期末残高
(単位:百万円)

前事業年度(平成27年8月31日)
取得価額減価償却累計額減損損失累計額期末残高
建物24384158-
構築物412713-
合計284112172-

(単位:百万円)

当事業年度(平成28年8月31日)
取得価額減価償却累計額減損損失累計額期末残高
建物24384158-
構築物412713-
合計284112172-

(2)未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)

前事業年度
(平成27年8月31日)
当事業年度
(平成28年8月31日)
1年以内1616
1年超172155
合計188172

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高及び見積残存価額の残高の合計額が、営業債権の期末残高等に占める割合が低いため、受取利子込み法により算定しております。
(3)受取リース料
(単位:百万円)

前事業年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
当事業年度
(自 平成27年9月1日
至 平成28年8月31日)
受取リース料1616

4.オペレーティング・リース取引(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)

前事業年度
(平成27年8月31日)
当事業年度
(平成28年8月31日)
1年以内1,135826
1年超3,4462,792
合計4,5813,618

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。