四半期報告書-第62期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する、度重なる緊急事態宣言や地方自治体によるまん延防止等重点措置の発令によって不要不急の外出自粛要請がおこなわれるなど、感染拡大が経済活動に大きな影響をもたらしております。一方で、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の促進により一部で明るい兆しがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の従来株から変異株への置き換わりにより、景気の先行きは不透明な状況が継続しております。
小売業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大抑止のための外出自粛要請やテレワークの推進等によるお客様の内食需要の高まりへの対応、店舗における感染拡大防止策の実施等、求められるものは大きく変化しており、労働需要の逼迫に加え人件費関連コストの増加、さらに、企業の統合・業界再編への動きがより一層強まるなど業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。
このような状況のもと、当社は新型コロナウイルス感染症の影響により、食料品および日用品の需要は引き続き好調に推移したものの、前年同期の買い溜め需要の反動減の影響がありました。そのような状況の中、当社は基本方針を「マルヨシセンターらしさの実現」とし、経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品(お弁当・惣菜類等)を開発するとともに、食の簡便化、即食ニーズの高まりによる中食市場の取り込みに、また、基本の徹底「挨拶」「接客・サービス」「鮮度管理・クリンリネス」「品切れさせない」を行動の基本とし、地域のお客様に喜んでいただけるように取り組んでおります。
なお、新型コロナウイルス感染症防止対策については、店舗ではお客様に対するソーシャルディスタンスの確保、設備の消毒・清掃の強化、従業員のマスク着用、毎日の検温チェック等、お客様および従業員の安全と健康を最優先に取り組んでおります。
このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は283億24百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は4億50百万円(前年同期比47.6%減)、経常利益は4億21百万円(前年同期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億65百万円(前年同期比50.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、売掛金が79百万円、商品が95百万円増加した一方で現金及び預金が10億84百万円減少したことなどにより、前期末に比べ8億85百万円減少し、37億56百万円となりました。
有形固定資産は、前期末に比べ1億87百万円減少の112億21百万円、無形固定資産は、前期末に比べ23百万円増加し、3億95百万円となりました。
投資その他の資産は、差入保証金が13百万円減少した一方で投資有価証券が11百万円、繰延税金資産が18百万円増加したことなどにより、前期末に比べ19百万円増加の17億20百万円となりました。
繰延資産は、前期末に比べ0百万円増加し、6百万円となりました。
(負債)
負債は、前期末に比べ、12億60百万円減少し、142億96百万円となりました。その主な内訳は、前期末日が銀行の休業日だったため買掛金が6億43百万円、流動負債その他に含まれる未払金が3億10百万円減少したこと、未払法人税等が1億45百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、利益剰余金が2億37百万円増加したことなどにより、前期末に比べ2億31百万円増加し、28億3百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する、度重なる緊急事態宣言や地方自治体によるまん延防止等重点措置の発令によって不要不急の外出自粛要請がおこなわれるなど、感染拡大が経済活動に大きな影響をもたらしております。一方で、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の促進により一部で明るい兆しがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の従来株から変異株への置き換わりにより、景気の先行きは不透明な状況が継続しております。
小売業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大抑止のための外出自粛要請やテレワークの推進等によるお客様の内食需要の高まりへの対応、店舗における感染拡大防止策の実施等、求められるものは大きく変化しており、労働需要の逼迫に加え人件費関連コストの増加、さらに、企業の統合・業界再編への動きがより一層強まるなど業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。
このような状況のもと、当社は新型コロナウイルス感染症の影響により、食料品および日用品の需要は引き続き好調に推移したものの、前年同期の買い溜め需要の反動減の影響がありました。そのような状況の中、当社は基本方針を「マルヨシセンターらしさの実現」とし、経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品(お弁当・惣菜類等)を開発するとともに、食の簡便化、即食ニーズの高まりによる中食市場の取り込みに、また、基本の徹底「挨拶」「接客・サービス」「鮮度管理・クリンリネス」「品切れさせない」を行動の基本とし、地域のお客様に喜んでいただけるように取り組んでおります。
なお、新型コロナウイルス感染症防止対策については、店舗ではお客様に対するソーシャルディスタンスの確保、設備の消毒・清掃の強化、従業員のマスク着用、毎日の検温チェック等、お客様および従業員の安全と健康を最優先に取り組んでおります。
このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は283億24百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は4億50百万円(前年同期比47.6%減)、経常利益は4億21百万円(前年同期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億65百万円(前年同期比50.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、売掛金が79百万円、商品が95百万円増加した一方で現金及び預金が10億84百万円減少したことなどにより、前期末に比べ8億85百万円減少し、37億56百万円となりました。
有形固定資産は、前期末に比べ1億87百万円減少の112億21百万円、無形固定資産は、前期末に比べ23百万円増加し、3億95百万円となりました。
投資その他の資産は、差入保証金が13百万円減少した一方で投資有価証券が11百万円、繰延税金資産が18百万円増加したことなどにより、前期末に比べ19百万円増加の17億20百万円となりました。
繰延資産は、前期末に比べ0百万円増加し、6百万円となりました。
(負債)
負債は、前期末に比べ、12億60百万円減少し、142億96百万円となりました。その主な内訳は、前期末日が銀行の休業日だったため買掛金が6億43百万円、流動負債その他に含まれる未払金が3億10百万円減少したこと、未払法人税等が1億45百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、利益剰余金が2億37百万円増加したことなどにより、前期末に比べ2億31百万円増加し、28億3百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。