四半期報告書-第31期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期連結会計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
国内外食事業は、3期連続の営業損失となるなど立て直しが急務となっており、6月より「和民」からの業態転換として「ミライザカ」、7月からは「わたみん家」からの業態転換として「三代目鳥メロ」を展開してまいりました。
また、忘年会シーズンに向けた「早割」の実施訴求など、最大の商勢期における販売促進を強化し、店舗オペレーションの改善およびコスト削減の施策を講じてまいりました。
これらの取り組みが奏功し、当第3四半期連結累計期間において既存店売上高前年比は101.9%、既存店客数前年比も100.0%となり、12月の忘年会シーズンにおいても、既存店売上高前年比が104.1%となるなど、国内外食事業の業績は大きく回復しており、当第3四半期連結累計期間において、3期振りの連結経常利益の黒字化を果たすことができました。
引き続き、国内外食事業を中心とした業績改善に向けた取り組みを継続していくことにより、通期実績においても連結営業利益及び経常利益の黒字化を果たしていけると考えております。
財務面では、借入金残高8,289百万円に対して、現金預金残高は14,656百万円となっております。業績回復途上にあるなか、株式会社横浜銀行をはじめとした主要取引行の支援も継続して受けられる見込であります。翌連結会計年度において、当連結会計年度における実績程度の設備投資を見込んだとしても、当面の資金繰りに懸念はないと考えております。
現在、これらの対応策を進めているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期連結会計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
国内外食事業は、3期連続の営業損失となるなど立て直しが急務となっており、6月より「和民」からの業態転換として「ミライザカ」、7月からは「わたみん家」からの業態転換として「三代目鳥メロ」を展開してまいりました。
また、忘年会シーズンに向けた「早割」の実施訴求など、最大の商勢期における販売促進を強化し、店舗オペレーションの改善およびコスト削減の施策を講じてまいりました。
これらの取り組みが奏功し、当第3四半期連結累計期間において既存店売上高前年比は101.9%、既存店客数前年比も100.0%となり、12月の忘年会シーズンにおいても、既存店売上高前年比が104.1%となるなど、国内外食事業の業績は大きく回復しており、当第3四半期連結累計期間において、3期振りの連結経常利益の黒字化を果たすことができました。
引き続き、国内外食事業を中心とした業績改善に向けた取り組みを継続していくことにより、通期実績においても連結営業利益及び経常利益の黒字化を果たしていけると考えております。
財務面では、借入金残高8,289百万円に対して、現金預金残高は14,656百万円となっております。業績回復途上にあるなか、株式会社横浜銀行をはじめとした主要取引行の支援も継続して受けられる見込であります。翌連結会計年度において、当連結会計年度における実績程度の設備投資を見込んだとしても、当面の資金繰りに懸念はないと考えております。
現在、これらの対応策を進めているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。