のれん
連結
- 2020年3月31日
- 174億2600万
- 2021年3月31日 -12.85%
- 151億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 9:03
3.のれんの未償却残高は、17,426百万円となっております。
4.セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの未償却残高は、15,186百万円となっております。2021/06/28 9:03
- #3 事業等のリスク
- (13)減損会計について2021/06/28 9:03
当社及び当社グループは企業買収等により取得したのれん及び耐用年数を確定できない無形固定資産をはじめ、店舗有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(14)風評について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社が行っているヘッジ取引は、リスク管理方針に従っており、為替相場及び金利の変動によるヘッジ手段とヘッジ対象との相関関係が完全に確保されていることを確認しております。2021/06/28 9:03
(8) のれんの償却方法及び償却期間
「のれん」及び2010年4月1日以前に発生した「負ののれん」の償却については、20年以内の定額法により償却を行っております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の完全子会社であるZensho Holdings Malaysia Sdn. Bhd.が、株式の取得により新たにTCRS Restaurants Sdn. Bhd.を連結したこと等に伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びにTCRS Restaurants Sdn. Bhd.株式等の取得価額とTCRS Restaurants Sdn. Bhd.株式等取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2021/06/28 9:03
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 249百万円 固定負債 △1,536 〃 のれん 1,705 〃 株式の取得価額 5,673百万円
該当事項はありません。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/28 9:03
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、賃貸資産は物件ごとに、本社及び工場並びに研修施設は共用資産として行っております。このうち、営業損益が悪化している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,995百万円(建物1,216百万円、その他778百万円)を計上致しました。操業を停止している工場について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失146百万円(建物64百万円、その他82百万円)を計上致しました。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。用途 種類 場所 金額 工場 建物他 国内(宮城県) 146 その他 のれん 国内 263 計 2,405
当連結会計年度において、のれんについて、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、㈱ビッグボーイジャパンののれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を263百万円計上致しました。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(連結損益計算書関係) ※4減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において直営店舗他の減損損失(1,663百万円)を計上しております。2021/06/28 9:03
c.のれんの減損
当社グループは、のれんが帰属する事業に関連する複数の資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っており、その営業損益(のれん償却費考慮後)が継続してマイナスの事業について、のれんに減損の兆候が認められると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、認識すべきと判定されたのれんについて減損損失を計上しております。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/28 9:03
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんに対する減損損失の認識の判定
当社グループは、2021年3月31日現在、連結貸借対照表にのれん15,186百万円を計上しております。
当社グループは、のれんが帰属する事業に関連する複数の資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っており、その営業損益(のれん償却費考慮後)が継続してマイナスの事業について、のれんに減損の兆候が認められると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、認識すべきと判定されたのれんについて減損損失を計上しております。
減損損失の認識の判定にあたっては、のれんが帰属する事業の割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれんを含む資産グループの帳簿価額を比較しており、割引前将来キャッシュ・フローの見積期間はのれんの残存耐用年数とし、中期計画を超える期間のキャッシュ・フローについては、成長率を設定しておりません。
なお、減損の兆候が認められるのれんのうち、当期において減損損失の認識を不要と判定したのれんが帰属する事業数は1事業(㈱ロイヤルハウス石岡介護事業)、その帳簿価額は731百万円であります。2021/06/28 9:03