- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」は7,492百万円、流動負債及び固定負債の「リース債務」は合計7,243百万円増加し、流動資産の「その他」は248百万円減少しております。
また、この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益は14百万円増加し、経常利益は55百万円、税金等調整前当期純利益は140百万円減少したほか、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローは586百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは同額減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2021/06/28 9:03- #2 役員報酬(連結)
ⅱ) 業績連動報酬の決定
(a) 各取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の業績連動報酬の額は、役員業績連動報酬表(役付別)に基づき、報酬総額の限度額の範囲内で、会社業績を基本に、職責、評価を考慮して代表取締役が決定します。会社業績は連結の経常利益率を使用します。また、役員業績連動報酬表(役付別)は連結経常利益率2.0%以上でかつ1%刻み、10.0%以上は2%刻みで絶対額を設定します。
(b) 役員業績連動報酬表(役付別)は、毎年、指名・報酬諮問委員会に諮った上で、代表取締役が決定します。
2021/06/28 9:03- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営指標(KPI)として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率、ROEを重視しております。
なお、2022年3月期の中期目標は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、売上高6,880億円、営業利益225億円(売上高営業利益率3.3%)、経常利益207億円(売上高経常利益率3.0%)、当期純利益91億円(売上高当期純利益率1.3%)、ROE10.0%の達成に修正しております。また、株主利益の増大と企業価値の向上のための重要な長期経営指標として売上高経常利益率10%を目指しております。
2021/06/28 9:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーの既存店売上高前年比は96.1%、「ココス」、「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーの既存店売上高前年比は78.8%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーの既存店売上高前年比は90.1%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,950億48百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益120億88百万円(同42.2%減)、経常利益122億15百万円(同38.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億59百万円(同81.1%減)となりました。
当連結会計年度末の店舗数につきましては、9,948店舗(FC4,395店舗含む)となりました。
2021/06/28 9:03- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
イ.各決算期末日における個別及び連結の貸借対照表における自己資本金額を直前決算期における自己資本合計金額の75%以上に維持すること
ロ.各決算期末日における個別及び連結の損益計算書について2期連続して経常損失を計上しないこと
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