7550 ゼンショー HD

7550
2026/07/09
時価
1兆4375億円
PER 予
27.99倍
2010年以降
赤字-211.01倍
(2010-2026年)
PBR
4.1倍
2010年以降
1.63-6.78倍
(2010-2026年)
配当 予
0.89%
ROE 予
14.66%
ROA 予
5.21%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) その他の金額は、外販製造卸売事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:31
#2 事業等のリスク
(12)減損会計について
当社グループは店舗有形固定資産、企業買収等により取得したのれん及び耐用年数を確定できない無形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(13)風評について
2026/06/25 15:31
#3 会計方針に関する事項(連結)
当社が行っているヘッジ取引は、当社のリスク管理方針に従っており、金利及び為替の変動によるヘッジ手段とヘッジ対象との相関関係が完全に確保されていることを確認しております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の定額法により償却を行っております。
2026/06/25 15:31
#4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
用途種類場所金額
3,555
その他のれん海外(米国他)939
合計4,494
資産のグルーピングは主として直営店舗・賃貸物件単位とし、複数部門に関連する本社・生産設備及び研修施設等は共用資産としております。
このうち、営業損益が悪化している直営店舗及び生産設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失3,555百万円(建物及び構築物1,434百万円、土地14百万円、その他2,106百万円)を計上しました。また、一部ののれん(外販製造卸売事業等)については、事業計画で想定した利益の不確実性が当連結会計年度において高まったため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を939百万円計上しました。
2026/06/25 15:31
#5 監査報酬(連結)
監査等委員会と会計監査人との連携内容は次のとおりです。
<会計監査人との主な連携>
会議名 等時期概要
期中レビュー結果報告9月、11月期中のレビュー結果について会計監査人より報告を受け、意見交換を行いました。
KAM(監査上の主要な検討事項)2月固定資産減損認識判定、のれん評価、関係会社投資の評価について報告を受け、意見交換を行いました。
内部統制監査状況の報告等4月、6月、12月内部統制監査の報告、ガバナンスや不正リスクに関する意見交換を行いました。
ニ. 内部通報制度
当社では複数の「ゼンショーグループ ホットライン」(内部通報窓口)を設置しております。その一つに「監査等委員会窓口」があり、ゼンショーグループの役職員が監査等委員会に直接内部通報を行うことができ、執行部門から独立した内部通報制度としてガバナンス、コンプライアンス強化の一助となっております。
2026/06/25 15:31
#6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:31
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、減損の兆候が認められる店舗のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度において減損損失の認識を不要と判定した主要な事業会社の店舗数及び帳簿価額は以下のとおりであります。
会社名前連結会計年度当連結会計年度
店舗数帳簿価額(百万円)店舗数帳簿価額(百万円)
2.のれんに対する減損損失の認識
当社グループは、のれんを連結貸借対照表に計上しております(前連結会計年度末11,234百万円、当連結会計年度末10,096百万円)。
2026/06/25 15:31
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 221百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/06/25 15:31

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