- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:31- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、外食事業における販売設備等(建物及び構築物、工具器具備品)であります。
2026/06/25 15:31- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2026/06/25 15:31- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 130 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | | 7 | |
| 土地 | 98 | | 246 | |
| その他 | 8 | | 1 | |
| 計 | 237 | | 255 | |
2026/06/25 15:31 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 101 | 百万円 | 28 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 18 | | 28 | |
| 土地 | - | | 20 | |
| その他 | 26 | | 9 | |
| 計 | 146 | | 86 | |
2026/06/25 15:31 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,580 | 百万円 | 1,997 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 276 | | 132 | |
| その他 | 35 | | 161 | |
| 撤去費用 | 984 | | 575 | |
| 計 | 2,876 | | 2,867 | |
2026/06/25 15:31 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2026/06/25 15:31- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 15:31- #9 減損損失に関する注記(連結)
このうち、営業損益が悪化している直営店舗及び生産設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失3,555百万円(建物及び構築物1,434百万円、土地14百万円、その他2,106百万円)を計上しました。また、一部ののれん(外販製造卸売事業等)については、事業計画で想定した利益の不確実性が当連結会計年度において高まったため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を939百万円計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値を使用しておりますが、正味売却可能価額は、主として路線価または固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定した金額とし、使用価値は、直営店舗については、主として将来キャッシュ・フローが見込めないことによりゼロとしており、それ以外のものについては、将来キャッシュ・フローを主として10.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:31- #10 監査報酬(連結)
監査等委員会と会計監査人との連携内容は次のとおりです。
<会計監査人との主な連携>
| 会議名 等 | 時期 | 概要 |
| 期中レビュー結果報告 | 9月、11月 | 期中のレビュー結果について会計監査人より報告を受け、意見交換を行いました。 |
| KAM(監査上の主要な検討事項) | 2月 | 固定資産減損認識判定、のれん評価、関係会社投資の評価について報告を受け、意見交換を行いました。 |
| 内部統制監査状況の報告等 | 4月、6月、12月 | 内部統制監査の報告、ガバナンスや不正リスクに関する意見交換を行いました。 |
ニ. 内部通報制度
当社では複数の「ゼンショーグループ ホットライン」(内部通報窓口)を設置しております。その一つに「監査等委員会窓口」があり、ゼンショーグループの役職員が監査等委員会に直接内部通報を行うことができ、執行部門から独立した内部通報制度としてガバナンス、コンプライアンス強化の一助となっております。
2026/06/25 15:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
家庭用冷凍食品等を企画・開発・販売する㈱トロナジャパン、醤油やドレッシングなどの製造・販売を担う㈱サンビシ、介護事業を運営する㈱輝、玄米・精米を販売する㈱ゼンショーライスなどが含まれております。
当連結会計年度末における資産は9,603億62百万円となり、前連結会計年度末から1,472億53百万円増加いたしました。これは主に、第1回社債型種類株式発行に伴う預金の増加及び有形固定資産の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における負債は6,189億12百万円となり、前連結会計年度末から461億74百万円増加いたしました。これは主に、有利子負債の増加等によるものであります。
2026/06/25 15:31- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、
固定資産取得時における見積額を超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を主として1.19%で割り引き、変更前の資産除去債務残高に356百万円加算しております。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 連結範囲の変動 | - | | 45 | |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 390 | | 764 | |
| 時の経過による調整額 | 94 | | 105 | |
2026/06/25 15:31- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1.店舗資産に対する減損損失の認識
当社グループは、外食関連事業及び小売事業等に係る店舗資産を連結貸借対照表に計上しております(前連結会計年度末187,091百万円(有形固定資産186,721百万円、無形固定資産269百万円、投資その他の資産101百万円)、当連結会計年度末223,506百万円(有形固定資産223,274百万円、無形固定資産178百万円、投資その他の資産52百万円))。
当社グループは、当該店舗資産を主として店舗単位でグルーピングし、管理会計で使用している営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスの店舗について、店舗資産に減損の兆候が認められると判断し、減損損失認識の要否の判定を行い、認識すべきと判定された店舗資産について減損損失を計上しております。
2026/06/25 15:31- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 15:31