有価証券報告書-第42期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:17
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはレストラン事業における焼肉レストランを主要事業として、ブランドごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは焼肉レストランの主要業態「安楽亭業態」、「七輪房業態」及び「その他業態」の3つを報告セグメントとしております。また、2020年2月29日付で株式会社アークミールを連結子会社として取得したことに伴い、報告セグメントに「アークミール」を加えております。なお、当連結会計年度におきましては、貸借対照表のみ連結しております。
「安楽亭業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供しております。「七輪房業態」は、焼肉部門第二の核として「安楽亭業態」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供しております。「その他業態」は、「からくに屋(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「アグリコ(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」及び新業態の「えんらく(焼肉食べ放題)」、「香港式中華バル(中華)」を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
安楽亭業態七輪房業態その他業態
売上高
外部顧客への売上高13,526,0602,422,309393,94516,342,31416,342,31416,342,314
セグメント間の内部売 上高又は振替高
13,526,0602,422,309393,94516,342,31416,342,31416,342,314
セグメント利益649,473114,1009,991773,564773,564△588,542185,022
セグメント資産12,905,0961,640,852227,62914,773,57814,773,578713,13315,486,712
その他の項目
減価償却費452,75695,71311,418559,889559,88941,412601,301
のれん償却額7,5332,9443,13713,61513,61513,615
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
349,98133,71713,564397,263397,26326,092423,356

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額713,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,092千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
安楽亭業態七輪房業態その他業態アークミール
売上高
外部顧客への売上高12,703,1192,253,138388,25815,344,51615,344,51615,344,516
セグメント間の内部売上高又は振替高
12,703,1192,253,138388,25815,344,51615,344,51615,344,516
セグメント利益又は損失(△)699,68577,194△43,149733,731733,731△543,038190,692
セグメント資産11,631,1661,295,642261,4898,044,56021,232,85721,232,857657,17121,890,029
その他の項目
減価償却費417,65878,56222,312518,533518,53332,355550,889
のれん償却額19,6673,13722,80422,80487423,679
有形固定資産及び無形固定資産の増加額571,36685,40568,574725,346725,34617,421742,767

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額657,171千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
安楽亭業態七輪房業態その他業態
減損損失31,79867,43599,23399,233

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
安楽亭業態七輪房業態その他業態アークミール
減損損失401,054136,27632,807570,138570,138

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
安楽亭業態七輪房業態その他業態
当期末残高22,6009,41132,01132,011

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
安楽亭業態七輪房業態その他業態アークミール
当期末残高63,6016,27469,87669,876

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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