有価証券報告書-第39期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/22 11:07
【資料】
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【項目】
111項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
用途種類場所減損損失等
店舗建物及び構築物、器具備品等中国71,427千円
四国2千円
関西858千円
関東18,987千円
九州38,926千円
北陸1,008千円
店舗以外九州314千円
--131,524千円

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループおよび閉店が予想される店舗につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(131,524千円)としております。その内訳は下記のとおりです。
建物及び構築物125,969千円
器具備品2,411千円
その他3,143千円

なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定があるものはその予定価額とし、それ以外の売却が予定されないものに関しては備忘価額としております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
用途種類場所減損損失等
店舗建物及び構築物、器具備品、土地等中国495,194千円
四国31,775千円
関西80,515千円
関東183,836千円
九州228,921千円
北陸84,429千円
店舗以外中国12,576千円
関西360千円
関東317,068千円
九州7,661千円
北陸74千円
--1,442,416千円

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループおよび閉店が予想される店舗につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,442,416千円)としております。その内訳は下記のとおりです。
建物及び構築物1,124,041千円
器具備品117,524千円
土地91,829千円
その他109,020千円

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを1.95%で割り引いて算定し、正味売却価額は、売却予定があるものはその予定価額、それ以外のもののうち土地については固定資産税評価額等を基に算定した金額、その他売却予定がないものに関しては備忘価額としております。

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