有価証券報告書-第50期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/30 13:30
【資料】
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【項目】
157項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
用途種類場所減損損失
店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品中国7,442千円
関西181
関東550
九州774
店舗以外ソフトウエア中国21,944
30,894

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とするとともに、その他賃貸用資産等については各物件単位で、また、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の資産ごとにグルーピングを行っています。また、本社等の共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店が予想される店舗、また、使用が見込まれない資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(30,894千円)としております。その内訳は下記のとおりです。
ソフトウエア21,944千円
工具、器具及び備品4,408
建物及び構築物4,540

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。また、正味売却価額については不動産鑑定士による評価額または固定資産税評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
用途種類場所減損損失
店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品中国7,075千円
関東1,445
九州816
店舗以外建物及び構築物、ソフトウエア中国10,389
19,727

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とするとともに、その他賃貸用資産等については各物件単位で、また、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の資産ごとにグルーピングを行っています。また、本社等の共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店が予想される店舗、また、使用が見込まれない資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(19,727千円)としております。その内訳は下記のとおりです。
ソフトウエア9,685千円
建物及び構築物7,638
工具、器具及び備品2,403

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。また、正味売却価額については不動産鑑定士による評価額または固定資産税評価額を基に算定しております。

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