四半期報告書-第47期第2四半期(平成31年2月1日-平成31年4月30日)
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(平成30年11月1日~平成31年4月30日)における我が国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策の継続に伴い、雇用環境や所得環境、企業収益の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、海外においては、深刻化する米中間の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、北海道や一部地域を除き全国的に平年と比べ降雪は少なかったですが、前年の大雪の影響もあり、第2四半期までの冬季・春季商戦の売上は順調に推移し、前年を若干上回る業績を達成することができました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は21,048百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2,695百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は2,754百万円(前年同期比23.7%増)、四半期純利益は1,881百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは18,287百万円(前年同期比3.4%増)、用品は1,136百万円(前年同期比58.2%増)、作業料は1,624百万円(前年同期比1.6%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,108百万円(前年同期比7.8%増)、本部売上高は6,939百万円(前年同期比0.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における資産は24,685百万円(前事業年度末比986百万円の増加)となりました。主な変動要因は、現金及び預金1,780百万円の増加、売掛金398百万円の減少、商品196百万円の減少及び有形固定資産279百万円の減少などによるものであります。
また、負債は9,411百万円(前事業年度末比553百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金503百万円の減少、前受金150百万円の減少、未払法人税等357百万円の増加、その他103百万円の減少及び長期借入金163百万円の減少などによるものであります。
なお、純資産は15,273百万円(前事業年度末比1,540百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,524百万円の増加などによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は4,419百万円(前事業年度末比1,779百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,417百万円となりました。(前年同期は3,607百万円の獲得)
これは主に、税引前四半期純利益2,754百万円、減価償却費390百万円、売上債権の減少額247百万円、たな卸資産の減少額196百万円、仕入債務の減少額591百万円及び法人税等の支払額546百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は107百万円となりました。(前年同期は31百万円の使用)
これは主に、有形固定資産の取得による支出53百万円、無形固定資産の取得による支出17百万円及び建設協力金の支払による支出50百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は530百万円となりました。(前年同期は928百万円の使用)
これは主に、長期借入金の返済による支出163百万円及び配当金の支払額358百万円などによるものであります。
当第2四半期累計期間(平成30年11月1日~平成31年4月30日)における我が国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策の継続に伴い、雇用環境や所得環境、企業収益の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、海外においては、深刻化する米中間の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、北海道や一部地域を除き全国的に平年と比べ降雪は少なかったですが、前年の大雪の影響もあり、第2四半期までの冬季・春季商戦の売上は順調に推移し、前年を若干上回る業績を達成することができました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は21,048百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2,695百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は2,754百万円(前年同期比23.7%増)、四半期純利益は1,881百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは18,287百万円(前年同期比3.4%増)、用品は1,136百万円(前年同期比58.2%増)、作業料は1,624百万円(前年同期比1.6%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,108百万円(前年同期比7.8%増)、本部売上高は6,939百万円(前年同期比0.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における資産は24,685百万円(前事業年度末比986百万円の増加)となりました。主な変動要因は、現金及び預金1,780百万円の増加、売掛金398百万円の減少、商品196百万円の減少及び有形固定資産279百万円の減少などによるものであります。
また、負債は9,411百万円(前事業年度末比553百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金503百万円の減少、前受金150百万円の減少、未払法人税等357百万円の増加、その他103百万円の減少及び長期借入金163百万円の減少などによるものであります。
なお、純資産は15,273百万円(前事業年度末比1,540百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,524百万円の増加などによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は4,419百万円(前事業年度末比1,779百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,417百万円となりました。(前年同期は3,607百万円の獲得)
これは主に、税引前四半期純利益2,754百万円、減価償却費390百万円、売上債権の減少額247百万円、たな卸資産の減少額196百万円、仕入債務の減少額591百万円及び法人税等の支払額546百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は107百万円となりました。(前年同期は31百万円の使用)
これは主に、有形固定資産の取得による支出53百万円、無形固定資産の取得による支出17百万円及び建設協力金の支払による支出50百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は530百万円となりました。(前年同期は928百万円の使用)
これは主に、長期借入金の返済による支出163百万円及び配当金の支払額358百万円などによるものであります。