四半期報告書-第49期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(2020年11月1日~2021年7月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の度重なる感染拡大を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域の拡大や期間延長など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、全国的な大雪によるスタッドレスタイヤの需要増加、及び長期化する新型コロナウイルス感染症による外出自粛で通信販売が増加したこと等で売上が増加しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は29,725百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は3,057百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は3,391百万円(前年同期比16.7%増)、四半期純利益は2,312百万円(前年同期比17.8%増)となりました。品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは25,361百万円(前年同期比13.8%増)、用品は2,103百万円(前年同期比23.8%増)、作業料は2,259百万円(前年同期比36.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は19,060百万円(前年同期比9.8%増)、本部売上高は10,665百万円(前年同期比28.7%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は26,012百万円(前事業年度末比2,734百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金397百万円の増加、売掛金1,098百万円の減少、商品1,022百万円の減少、未収入金382百万円の減少及び減価償却による有形固定資産638百万円の減少などによるものであります。
② 負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は6,161百万円(前事業年度末比4,656百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,550百万円の減少、その他流動負債293百万円の増加及びシンジケートローンの繰上返済による長期借入金3,266百万円の減少などによるものであります。
③ 純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は19,850百万円(前事業年度末比1,921百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,903百万円の増加などによるものであります。
当第3四半期累計期間(2020年11月1日~2021年7月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の度重なる感染拡大を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域の拡大や期間延長など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、全国的な大雪によるスタッドレスタイヤの需要増加、及び長期化する新型コロナウイルス感染症による外出自粛で通信販売が増加したこと等で売上が増加しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は29,725百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は3,057百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は3,391百万円(前年同期比16.7%増)、四半期純利益は2,312百万円(前年同期比17.8%増)となりました。品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは25,361百万円(前年同期比13.8%増)、用品は2,103百万円(前年同期比23.8%増)、作業料は2,259百万円(前年同期比36.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は19,060百万円(前年同期比9.8%増)、本部売上高は10,665百万円(前年同期比28.7%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は26,012百万円(前事業年度末比2,734百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金397百万円の増加、売掛金1,098百万円の減少、商品1,022百万円の減少、未収入金382百万円の減少及び減価償却による有形固定資産638百万円の減少などによるものであります。
② 負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は6,161百万円(前事業年度末比4,656百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,550百万円の減少、その他流動負債293百万円の増加及びシンジケートローンの繰上返済による長期借入金3,266百万円の減少などによるものであります。
③ 純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は19,850百万円(前事業年度末比1,921百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,903百万円の増加などによるものであります。