有価証券報告書-第31期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は株主価値の極大化を経営の重要課題として認識しております。このため、持続的な成長拡大・業績の向上を図ることで1株当たり利益の拡大を図るとともに、業績に連動した安定的な配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような考えのもと、当事業年度の期末配当金に関しましては、1株につき61円と決定いたしました。これにより、中間配当金を1株につき22円実施させていただいておりますので、当事業年度の年間配当金は1株につき83円(連結配当性向66.9%、連結DOE 6.1%)となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような考えのもと、当事業年度の期末配当金に関しましては、1株につき61円と決定いたしました。これにより、中間配当金を1株につき22円実施させていただいておりますので、当事業年度の年間配当金は1株につき83円(連結配当性向66.9%、連結DOE 6.1%)となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2019年11月6日 | 取締役会決議 | 624 | 22 |
| 2020年6月19日 | 定時株主総会決議 | 1,730 | 61 |