四半期報告書-第30期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
当社は、直近の事業年度において継続的な当期純損失を計上しておりましたが、これに対処すべく持続的な成長を図る上で事業基盤を強固にするために、一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、EC部門の強化等の諸施策の実行を推進した結果、前事業年度に当期純利益1億8百万円を計上し、また当第2四半期累計期間においても9千4百万円の四半期純利益を計上しております。
また資金面については、健全な財務バランスを保ちつつ、事業活動に必要な資金の安定的な確保及び流動性の維持に努めており、資金計画に基づき想定される需要に十分に対応できる資金を確保しております。
以上を踏まえ、当第2四半期累計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消したと判断しております。
また資金面については、健全な財務バランスを保ちつつ、事業活動に必要な資金の安定的な確保及び流動性の維持に努めており、資金計画に基づき想定される需要に十分に対応できる資金を確保しております。
以上を踏まえ、当第2四半期累計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消したと判断しております。