- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「和装関連事業」は、呉服を主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行っております。「金融サービス事業」は、割賦販売業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 9:47- #2 ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額に関する注記(連結)
2 ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 13,970千円 | 20,992千円 |
2021/06/29 9:47- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産
2021/06/29 9:47- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/29 9:47 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品
個別法(但し、一部の裏地等については移動平均法(月別))
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法2021/06/29 9:47 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/29 9:47- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 9:47 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2021/06/29 9:47- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/29 9:47 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/29 9:47- #11 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京本館 他5店 | 東京都中央区 他5店 | 店舗 | 建物等 |
| 福利厚生施設 | 長野県茅野市 | 遊休資産 | 建物、土地 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
上記店舗については、収益性の低下が認められるため、また、福利厚生施設は、
資産の用途変更に伴い、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2021/06/29 9:47- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 838,367千円 | 837,634千円 |
| 未収事業税 | ― | ― |
| 資産除去債務対応資産 | △4,957 | △8,996 |
| その他有価証券評価差額金 | ― | ― |
| 繰延税金負債合計 | △4,957 | △8,996 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | △4,957 | △8,996 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/29 9:47- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 838,367千円 | 837,634千円 |
| 未収事業税 | ― | ― |
| 資産除去債務対応資産 | △4,957 | △8,996 |
| その他有価証券評価差額金 | ― | ― |
| 繰延税金負債合計 | △4,957 | △8,996 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | △2,048 | △5,897 |
(注) 1.評価性引当額が49,220千円減少しております。この減少の主な内容は、賞与引当金及び減損損失が減少したこと等によるものであります。
2021/06/29 9:47- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度に比べて0.3%増加し12,207百万円となりました。新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けて和装関連事業の受注高が減少し、期末の受注残高も減少したため、割賦売掛金が減少いたしました。同様に、負債に関しても前受金や預り金等の営業債務が減少しております。一方、新型コロナウイルスの影響の長期化に対する備えとして借入を実施したため、短期借入金が増加し、現金及び預金が増加しております。
当社グループでは、財務の健全性指標として、流動比率と自己資本比率を重要視しております。当連結会計年度末における流動比率は、前連結会計年度と比べて7.4ポイント上昇し、142.6%となりました。また、自己資本比率は、主に自己株式処分差損276百万円を計上したことを主要因として資本剰余金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント低下し43.7%となりました。しかしながら、両指標は引き続き高水準を維持しており、財務の健全性は保たれているものと考えております。
2021/06/29 9:47- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2021/06/29 9:47- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 268,665千円 | 271,535千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 25,471 | 30,080 |
| 時の経過による調整額 | 748 | 537 |
2021/06/29 9:47- #17 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,988千円、351,300株であります。
2021/06/29 9:47- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/29 9:47- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その結果、減損損失37,397千円を計上し、有形固定資産の残高は148,827千円、無形固定資産の残高は80,440千円となりました。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりです。2021/06/29 9:47 - #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
損の兆候の判定と割引前将来キャッシュ・フローの算出方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、経済活動の停滞が長期化しており、厳しい状況が続きました。
2021/06/29 9:47- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2021/06/29 9:47- #22 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(6)承継会社が承継する権利義務
本吸収分割により、分割準備会社は、本吸収分割契約の定めに従い、効力発生日において当社に属する本事業に関する資産、債務、その他の権利義務(ただし、本吸収分割契約において別段の定めがあるものを除きます。)を、当社から承継します。
なお、分割準備会社が当社から承継する債務の承継については、重畳的債務引受の方法によるものといたします。
2021/06/29 9:47- #23 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/06/29 9:47- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 4 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,342,176 | 5,330,536 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 5,342,176 | 5,330,536 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 3,523,339 | 3,700,039 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 11,974,861 | 11,798,161 |
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