四半期報告書-第42期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済対策や金融政策を背景に、緩やかな回復基調にあるものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や海外景気に対する不安感により先行き不透明な状態で推移しました。
外食産業におきましても、個人消費に足踏みも見られ依然として厳しい状況が続いております。
こうした中、当社グループは厳しい経営環境下においても持続的な収益成長を可能とする事業基盤の確立を目指し、優秀な人材の育成や費用の適正化に重点を置き既存店の業績向上に取り組んでまいりました。また、商品の品質向上や食品の安全性の追求をすべく産地直送や海外からの直接輸入等の取り組みを進めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、74億70百万円(前年同期比7.7%減)となり、当第3四半期連結累計期間末の総店舗数は52店舗となりました。
損益につきましては、営業損失は1億70百万円(前年同期は営業利益50百万円)、経常損失は1億52百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純損失は1億76百万円(前年同期は四半期純利益3億49百万円)となりました。
報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は21億69百万円(前年同期比12.4%減)、「ゼスト」は2億78百万円(同18.3%減)、「モンスーンカフェ」は19億80百万円(同1.2%減)、「権八」は20億1百万円(同1.9%増)、「ディナーレストラン」は5億23百万円(同10.7%減)、「フードコロシアム」は1億92百万円(同40.0%減)、「その他」は3億24百万円(同18.6%減)となりました。既存店売上高につきましては、前年同期比6.0%の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4億99百万円減少し、77億19百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末と比較して4億66百万円減少し、14億35百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が4億10百万円、受取手形及び売掛金が76百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して33百万円減少し、62億84百万円となりました。主な変動要因は、差入保証金が52百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末と比較して1億25百万円減少し、12億81百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が64百万円、資産除去債務が41百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して2億40百万円減少し、21億53百万円となりました。主な変動要因は、社債が6億90百万円減少した一方で、長期借入金が4億41百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して1億33百万円減少し、42億84百万円となりました。主な変動要因は、利益剰余金が1億81百万円減少し、為替換算調整勘定が43百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済対策や金融政策を背景に、緩やかな回復基調にあるものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や海外景気に対する不安感により先行き不透明な状態で推移しました。
外食産業におきましても、個人消費に足踏みも見られ依然として厳しい状況が続いております。
こうした中、当社グループは厳しい経営環境下においても持続的な収益成長を可能とする事業基盤の確立を目指し、優秀な人材の育成や費用の適正化に重点を置き既存店の業績向上に取り組んでまいりました。また、商品の品質向上や食品の安全性の追求をすべく産地直送や海外からの直接輸入等の取り組みを進めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、74億70百万円(前年同期比7.7%減)となり、当第3四半期連結累計期間末の総店舗数は52店舗となりました。
損益につきましては、営業損失は1億70百万円(前年同期は営業利益50百万円)、経常損失は1億52百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純損失は1億76百万円(前年同期は四半期純利益3億49百万円)となりました。
報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は21億69百万円(前年同期比12.4%減)、「ゼスト」は2億78百万円(同18.3%減)、「モンスーンカフェ」は19億80百万円(同1.2%減)、「権八」は20億1百万円(同1.9%増)、「ディナーレストラン」は5億23百万円(同10.7%減)、「フードコロシアム」は1億92百万円(同40.0%減)、「その他」は3億24百万円(同18.6%減)となりました。既存店売上高につきましては、前年同期比6.0%の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4億99百万円減少し、77億19百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末と比較して4億66百万円減少し、14億35百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が4億10百万円、受取手形及び売掛金が76百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して33百万円減少し、62億84百万円となりました。主な変動要因は、差入保証金が52百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末と比較して1億25百万円減少し、12億81百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が64百万円、資産除去債務が41百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して2億40百万円減少し、21億53百万円となりました。主な変動要因は、社債が6億90百万円減少した一方で、長期借入金が4億41百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して1億33百万円減少し、42億84百万円となりました。主な変動要因は、利益剰余金が1億81百万円減少し、為替換算調整勘定が43百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。