訂正有価証券報告書-第36期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
ハウスレストラン管理(上海)有限会社
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ハウスレストラン管理(上海)有限会社
事業の内容 カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営
(2)企業結合日
平成29年3月24日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(4)結合後企業の名称
平成29年5月11日にハウスレストラン管理(上海)有限会社から、壱番屋レストラン管理(中国)有限会社に社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
台湾カレーハウスレストラン株式会社
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 台湾カレーハウスレストラン株式会社
事業の内容 カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営
(2)企業結合日
平成29年3月24日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(4)結合後企業の名称
平成29年8月7日に台湾カレーハウスレストラン株式会社から、台湾壱番屋株式会社に社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
ハウスレストラン管理(上海)有限会社
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ハウスレストラン管理(上海)有限会社
事業の内容 カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営
(2)企業結合日
平成29年3月24日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(4)結合後企業の名称
平成29年5月11日にハウスレストラン管理(上海)有限会社から、壱番屋レストラン管理(中国)有限会社に社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
台湾カレーハウスレストラン株式会社
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 台湾カレーハウスレストラン株式会社
事業の内容 カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営
(2)企業結合日
平成29年3月24日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(4)結合後企業の名称
平成29年8月7日に台湾カレーハウスレストラン株式会社から、台湾壱番屋株式会社に社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。