- #1 ガバナンス(連結)
なお、当社のサステナビリティに関するリスクと機会に関しては、ステークホルダー別に以下の通り整理し、戦略等に反映させております。
| ステークホルダー | リスク | 機会 | 戦略・指標 | 管理体制 |
| “お客様” | ・不祥事等による信用・信頼の低下・お客様の期待やニーズに十分応えられない↓[業績悪化] | ・信用・信頼の向上・ロイヤリティの向上↓[競争力向上・業績向上] | ・コンプラアンス経営の徹底・お客様の期待やニーズに応える商品・サービスの提供・IR、情報発信強化・指標としましては、中期経営計画でKPIとして掲げている売上高や来店客数 | ・統括部門営業本部、管理本部・会議体コンプライアンス委員会、経営会議、常勤役員会、取締役会(いずれも毎月開催) |
| “従業員” | ・人口減少・少子高齢化の進展による労働人口減少・労働環境改善に遅れ・ダイバーシティに遅れ・人財育成・活用が不十分↓[人財(量・質)不足] | ・就職希望者増(新卒、中途、外国人等)・モチベーションの向上・人財力(質)の向上(人財の多様化、個々の能力向上等)↓[人財(量・質)の維持強化] | ・処遇の改善・労働環境の改善・ダイバーシティ推進・研修・教育制度拡充・指標としましては、中期経営計画でKPIとして掲げている「女性活躍推進法に基づく開示関連計数」 | ・統括部門管理本部(総務部)・会議体経営会議、常勤役員会、取締役会(いずれも毎月開催) |
2025/12/22 10:15- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・経営会議
経営会議は、常勤役員会メンバーと次長職以上をもって組織し、毎月開催され、ブロック別・商品部門別等の詳細な業績分析と報告、4か月先行管理表による業務執行の具体的な内容、その背景となる重点実施事項及び具体的対応策について審議を行っております。第71期は計12回開催しました。
(構成員:代表取締役社長若園 清(議長)、常務取締役西崎 進、吉田直久、取締役忠石信之、北村 攻、常勤監査役長尾悦治、執行役員5名、その他5名)
2025/12/22 10:15- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、当社のサステナビリティに関するリスクと機会に関しては、ステークホルダー別に以下の通り整理し、戦略等に反映させております。
| ステークホルダー | リスク | 機会 | 戦略・指標 | 管理体制 |
| “お客様” | ・不祥事等による信用・信頼の低下・お客様の期待やニーズに十分応えられない↓[業績悪化] | ・信用・信頼の向上・ロイヤリティの向上↓[競争力向上・業績向上] | ・コンプラアンス経営の徹底・お客様の期待やニーズに応える商品・サービスの提供・IR、情報発信強化・指標としましては、中期経営計画でKPIとして掲げている売上高や来店客数 | ・統括部門営業本部、管理本部・会議体コンプライアンス委員会、経営会議、常勤役員会、取締役会(いずれも毎月開催) |
| “従業員” | ・人口減少・少子高齢化の進展による労働人口減少・労働環境改善に遅れ・ダイバーシティに遅れ・人財育成・活用が不十分↓[人財(量・質)不足] | ・就職希望者増(新卒、中途、外国人等)・モチベーションの向上・人財力(質)の向上(人財の多様化、個々の能力向上等)↓[人財(量・質)の維持強化] | ・処遇の改善・労働環境の改善・ダイバーシティ推進・研修・教育制度拡充・指標としましては、中期経営計画でKPIとして掲げている「女性活躍推進法に基づく開示関連計数」 | ・統括部門管理本部(総務部)・会議体経営会議、常勤役員会、取締役会(いずれも毎月開催) |
(2)戦略
2025/12/22 10:15- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 935,659 | 25,086,041 | 24,759,231 | 1,262,469 | 95.1 | 16.0 |
c.
商品及び製品
d.原材料及び貯蔵品
2025/12/22 10:15- #5 事業等のリスク
(3)品質表示基準に関する法的規制について
当社は、「食品表示法」「景品表示法」等の順守に加え、管理責任者による自主点検を行い、適切な品質表示に努めておりますが、万一、販売する商品に問題が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社では、食品表示・衛生管理担当者を設置し、定期的に食品表示調査を実施する等により、当該リスクに対応しております。
2025/12/22 10:15- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社の収益は、食品や日用品等の商品売上及びその他の営業収入からなります。
商品売上は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。代金は、主に商品引き渡し時点、又は概ね1か月以内に受領しております。
その他の営業収入は、主に、行政が行う商品の販売手数料収入等と、仕入先への売上高に係る情報提供収入等からなり、この収益は利用に応じて履行義務が充足されると判断し、サービスを提供した時点で収益を認識しております。この対価は、取引先との契約に基づき概ね1か月以内に受領しております。
2025/12/22 10:15- #7 戦略(連結)
- お客様を笑顔に”の実現に向けて、
変化するお客様ニーズに柔軟、適時、適格に対応した高品質・安心・安全な商品の提供、お客様利便性の更なる向上等に取り組んでまいります。
例えば、新規出店の積極推進(3カ年で3店舗程度)や、高齢化の進展を踏まえた移動スーパーとくし丸の増車を含むデリバリーサービスの拡充等に取り組んでおり、新規出店に関しては、中期経営計画2年目の当事業年度末までに4カ店をオープンし、目標を上回る進捗となっております。また、移動スーパーとくし丸に関しましては、2025年9月に20台目が稼働を開始し、高齢者等の買い物で不自由されているお客様の利便性向上に貢献しております。2025/12/22 10:15 - #8 指標及び目標(連結)
なお、温室効果ガスの削減につきましては、中期経営計画において、スコープ1ベースのエネルギー使用量に限定した売場面積当たりの目標値を設定し削減に取り組んでおります。当事業年度におきましては、省エネ機器への入替等による削減に取り組み、前事業年度よりも改善は図られましたが、異常気象(酷暑等)の影響等により改善幅は小さいものになりました。
環境関連への取り組みとしましては、店舗廃棄物のリサイクル(肥料化)への取り組みを開始し、「J-クレジット預金」(株式会社商工組合中央金庫の商品)を通じて森林保全への取り組みに貢献したほか、北海道電力株式会社等と太陽光発電によるオフサイトPPA契約を締結し、再生可能エネルギー事業に参画いたしました。2025年10月には、「フードドライブ」活動も開始しております。
環境保全に関する具体的な数値目標に関しましては、前記の通り、中期経営計画において、スコープ1ベースのエネルギー使用量に限定した売場面積当たりの目標値を設定しておりますが、変動要因が多い等、絶対量の正確な目標設定が困難なことから、本報告書での数値目標の記載はしておりません。
2025/12/22 10:15- #9 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 10月1日から9月30日まで |
| 2年以上 | 6,000円分のVJAギフトカード |
| 1,000株以上※ | 2年未満 | 8,000円分のVJAギフトカードもしくは、8,000円分の当社商品券もしくは、北海道産品と3,000相当の六花亭お菓子の組み合わせをお選びいただけます。 | |
| 2年以上※ | 10,000円分のVJAギフトカードもしくは、10,000円分の当社商品券もしくは、北海道産品と5,000相当の六花亭お菓子の組み合わせをお選びいただけます。 |
| 保有株式数及び継続保有期間につきましては、毎年期末(9月末)時点の保有株式数を確認すると共に、同一株主番号であることを確認させていただきます。※「保有株式数1,000株以上かつ継続保有期間2年以上」とは、毎年期末(9月末)時点で期末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上登録されていること、保有株式数が全て1,000株以上であることをいいます。 |
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
2025/12/22 10:15- #10 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/12/22 10:15- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月 当社入社
2014年4月 当社商品第二部次長(札幌ブロック担当)
2022年9月 当社販売本部札幌ブロック長
2025/12/22 10:15- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2025年12月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,438,640 | 11,438,640 | 東京証券取引所スタンダード市場札幌証券取引所 | 単元株式数100株 |
| 計 | 11,438,640 | 11,438,640 | - | - |
2025/12/22 10:15- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品戦略について
商品につきましては、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。2025/12/22 10:15 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における主な取り組みの成果といたしましては、「②出店戦略推進」への取り組みとして、2024年11月8日にはラピダス進出に伴い大きな発展が期待されている千歳市に「千歳店」をオープン、2025年3月21日には株式会社イトーヨーカ堂のアリオ札幌店の食品販売部門を継承した店舗をオープンする等、現中期経営計画中の出店は計4カ店となり、中期経営計画で掲げた3カ店の目標を2年目で上回ることができました。この2カ店の出店により、当社の店舗数は2025年9月末時点で26カ店となりました。なお、アリオ札幌店につきましては、月間の売上高で全店1位を争う基幹店の一つとなっているほか、2024年9月にオープンした稲田店に関しましても、入居している商業施設が2025年7月に全館での営業を開始した相乗効果で売上高が大きく伸長しました。
「③競合店対策、既存店の活性化、商品力・商品化技術強化」への取り組みとして、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底を基本方針に、お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(売上高で前期比120%)に努めたほか、米価高騰を踏まえた取り組みとして、随意契約による政府備蓄米の取り扱いを決定し、販売期限を待たずに完売することができました。
「⑤社会貢献」への取り組みとしては、地域の小学校等の職場体験学習を積極的に受け入れたほか、帯広農業高校の生徒が育成した花卉の販売イベントや、地域と連携したイベントの開催等に協力しました。環境対策としましては、店舗廃棄物のリサイクル(肥料化)への取り組みを開始し、「J-クレジット預金」(株式会社商工組合中央金庫の商品)を通じて森林保全への取り組みに貢献したほか、北海道電力株式会社等と太陽光発電によるオフサイトPPA契約を締結し、再生可能エネルギー事業に参画いたしました。2025年10月には、「フードドライブ」活動も開始しております。
2025/12/22 10:15- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
生鮮食品
2025/12/22 10:15- #16 重要な契約等(連結)
- 約の相手方
東京都千代田区
株式会社イトーヨーカ堂
(3)合意内容
資本提携及び業務提携
(4)目的
北海道地区での食品小売分野の事業基盤強化のため。
(5)契約内容
商品の共同調達による原価低減及び提携内容による集客力の一層の向上、物流・インフラの相互活用、資材の共同調達によるコスト削減、相互の人財交流を通じて協働するもの。
(6)株式会社イトーヨーカ堂への事前協議事項
① 株主総会への議案の上程、経営計画の策定・重要な変更、重要な組織変更、重要な店舗の開設・閉鎖・移転、重要な契約の締結・変更・解除、その他資本提携及び業務提携に重大な影響を及ぼす事項
② 株式、新株予約権、新株予約権付社債の発行、処分若しくは割当て又は取得その他株式会社イトーヨーカ堂の議決権割合又は持株割合に影響を与える行為2025/12/22 10:15 - #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/12/22 10:15