有価証券報告書-第21期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※3.減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(情報通信機器販売サービス事業は店舗または部門別)に基づきグルーピングしております。このうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,005千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産グループの正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(情報通信機器販売サービス事業は店舗または部門別)に基づきグルーピングしております。このうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,862千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産グループの正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都 1店舗 | 店舗 | 建物 | 14,634 |
| 工具、器具及び備品 | 1,997 | ||
| 計 | 16,632 | ||
| 大阪府 1店舗 | 店舗 | 建物 | 2,972 |
| 工具、器具及び備品 | 401 | ||
| 計 | 3,373 | ||
| 合計 | 20,005 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(情報通信機器販売サービス事業は店舗または部門別)に基づきグルーピングしております。このうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,005千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産グループの正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都 3店舗 | 店舗 | 建物 | 8,409 |
| 工具、器具及び備品 | 894 | ||
| 計 | 9,304 | ||
| 千葉県 1店舗 | 店舗 | 建物 | 694 |
| 工具、器具及び備品 | 170 | ||
| 計 | 865 | ||
| 神奈川県 4店舗 | 店舗 | 建物 | 15,909 |
| 工具、器具及び備品 | 1,253 | ||
| 計 | 17,163 | ||
| 愛知県 2店舗 | 店舗 | 建物 | 1,900 |
| 工具、器具及び備品 | 410 | ||
| 計 | 2,311 | ||
| 大阪府 1店舗 | 店舗 | 建物 | 2,021 |
| 工具、器具及び備品 | 630 | ||
| 計 | 2,651 | ||
| 広島県 1店舗 | 店舗 | 建物 | 3,870 |
| 工具、器具及び備品 | 530 | ||
| のれん | 166 | ||
| 計 | 4,567 | ||
| 合計 | 36,862 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(情報通信機器販売サービス事業は店舗または部門別)に基づきグルーピングしております。このうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,862千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産グループの正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。