- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が商品売上原価に含まれております。
2020/12/18 11:43- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法2020/12/18 11:43 - #3 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2006年8月1日には、「食品衛生管理規程」を新設し、食品に関するルールの一本化と明確化を図ると共に、これを遵守するため、食品に携わる従業員に「衛生管理マニュアル」の小冊子を配布しております。そして常にお客様に安全・安心な食品を提供し、お客様からの信頼を得られるよう努めております。
2006年9月21日には、「情報システム管理規程」を新設し、顧客サービスの向上並びに情報セキュリティを含む情報資産の適切な管理に努めております。
また、2009年6月21日には、ジョブローテーション制度の実施規程を新設し、同一職場の在任期間に原則一定の限度を設けることで、不正の発生等のリスクの縮小化に努めております。
2020/12/18 11:43- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/12/18 11:43- #5 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2020/12/18 11:43- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2020/12/18 11:43- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~39年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(4)長期前払費用
均等償却2020/12/18 11:43 - #8 担保に供している資産の注記
※1 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。
(イ)担保に供している資産
2020/12/18 11:43- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2020/12/18 11:43- #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/12/18 11:43 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/12/18 11:43- #12 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/12/18 11:43- #13 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 店舗等の数 |
| 三重県伊賀市 | 店舗 | リース資産等 | 1 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである
資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に36百万円(建物6百万円、リース
資産25百万円、その他3百万円)計上しております。
2020/12/18 11:43- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年9月20日) | | 当事業年度(2020年9月20日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 7百万円 | | 34百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,131 | | △1,096 |
| 繰延税金資産の純額 | 686 | | 625 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/12/18 11:43- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は5,335百万円(前年同期1,492百万円の使用)となりました。これは主に、税引前当期純利益1,449百万円、減価償却費1,204百万円、たな卸資産の減少1,050百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/12/18 11:43- #16 財務制限条項に関する注記
- 務制限条項
前事業年度(2019年9月20日)
「長期借入金」のうち7,200百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2020年9月20日)
「長期借入金」のうち7,200百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。2020/12/18 11:43 - #17 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2020/12/18 11:43- #18 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2018年9月21日至 2019年9月20日) | 当事業年度(自 2019年9月21日至 2020年9月20日) |
| 期首残高 | 2,340百万円 | 3,058百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 672 | - |
| 時の経過による調整額 | 45 | 47 |
2020/12/18 11:43- #19 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルスの感染拡大の終息には一定の期間を要すると考えられ、引き続き景気後退が見込まれます。現時点での当社への影響は限定的ですが、今後さらに新型コロナウイルス感染拡大の第三波が発生及び、現在の状況が長期化した場合には、当社の固定資産の減損等の重要な会計上の見積りに影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/18 11:43- #20 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,513 | 百万円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △0 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,513 | |
|
| 退職給付引当金 | 1,513 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,513 | |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2020/12/18 11:43- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
2020/12/18 11:43- #22 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2019年9月20日)
| 貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)敷金及び保証金 | 2,608 | 2,517 | △91 |
| 資産計 | 8,309 | 8,217 | △91 |
| (1)支払手形 | 26 | 26 | - |
当事業年度(2020年9月20日)
| 貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)敷金及び保証金 | 2,540 | 2,373 | △166 |
| 資産計 | 11,825 | 11,658 | △166 |
| (1)支払手形 | 2 | 2 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2020/12/18 11:43- #23 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2019年9月20日) | 当事業年度末(2020年9月20日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 13,643 | 14,693 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 13,643 | 14,693 |
(注)3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2020/12/18 11:43