訂正有価証券報告書-第35期(平成27年9月21日-平成28年9月20日)
当社は、これまで、中間配当と期末配当の年2回の配当を安定・継続的に実施する「安定配当」という基本方針に加え、「配当性向20%以上」という目標を設定し、財務体質強化とのバランスも考慮した、業績連動型配当を導入してまいりました。
また、内部留保資金につきましては、主に借入金の返済や、店舗の新設及び既存店舗の活性化等の設備資金として、有効活用してまいりました。
今後は、「1株あたり年間配当額40円以上」を目標とし、業績動向・財務体質強化・新規出店資金等の設備資金確保とのバランスを総合的に考慮のうえ、配当額を決定してまいります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、内部留保資金につきましては、主に借入金の返済や、店舗の新設及び既存店舗の活性化等の設備資金として、有効活用してまいりました。
今後は、「1株あたり年間配当額40円以上」を目標とし、業績動向・財務体質強化・新規出店資金等の設備資金確保とのバランスを総合的に考慮のうえ、配当額を決定してまいります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年4月28日 取締役会決議 | 151 | 19 |
| 平成28年12月19日 定時株主総会決議 | 151 | 19 |