- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/05/25 14:12 - #2 事業等のリスク
⑧為替の変動に関するリスク [影響度:小、発生頻度:高]
当社グループは、海外事業に係る外貨建ての資産・負債を有しております。また、海外調達している商品・原材料等については原則として円建てで契約しておりますが、契約価格は契約時点の為替レートが基準となります。そのため、為替レートの変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応策等)
2023/05/25 14:12- #3 固定資産除却損の注記
※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)海外の内訳は、主に中国です。
② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
2023/05/25 14:12- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/05/25 14:12- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失に関する詳細は、注記「17.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2023/05/25 14:12- #7 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.その他の
資産
その他の
資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 合計 | 19,556 | 18,135 | 15,895 |
| その他の流動資産 | 12,706 | 12,453 | 10,671 |
| その他の非流動資産 | 6,849 | 5,682 | 5,223 |
| 合計 | 19,556 | 18,135 | 15,895 |
2023/05/25 14:12- #8 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は以下のとおりであります。
なお、耐用年数を確定できない重要な無形資産はありません。
2023/05/25 14:12- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 重要な非資金取引
リースにより取得した使用権
資産の額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| リースによる使用権資産の取得(注) | 166,347 | 260,827 |
(注) リース負債の再測定等による変動額を含めております。
2023/05/25 14:12- #11 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 移行日(2021年3月1日) | 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 有形固定資産の取得 | 4,724 | 1,987 | 23 |
| 無形資産の取得 | 4 | - | - |
| 使用権資産の取得(注) | 40,825 | 39,417 | 37,003 |
| 合計 | 45,553 | 41,404 | 37,026 |
(注) 契約しているがまだ開始していないリースの契約であります。
これは主に国内コンビニエンスストア事業用店舗向けの土地・建物に係る約定金額であります。
2023/05/25 14:12- #12 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業等を含んでおります。
(注)2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去高です。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2023/05/25 14:12- #13 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 賃借人としてのリース取引
当社グループは、主にコンビニエンスストア事業店舗向けの土地・建物・オフィス等の不動産、事業用器具・備品などをリースの形態で賃借しております。主なリース期間は15年~30年です。一部の賃借契約には、延長オプション及び解約オプションがあります。当社グループは、リース開始時において当該オプションの強制力、過去の行使実績や原資産が事業に占める重要性などの経済的インセンティブを考慮した上で、「使用権資産」や「リース負債」の当初認識額等に反映しておりますが、実際のオプション行使結果などに応じて帳簿価額の見直しを行っております。
使用権資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #14 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金を対価とする株式取得
(2)支配獲得日における取得対価、取得資産及び引受負債の公正価値、のれん
① 成都羅森便利店管理有限公司
2023/05/25 14:12- #15 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ みなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産、投資不動産及び無形資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産(建物及び構築物)について、移行日現在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
④ リース
2023/05/25 14:12- #16 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減価償却費に関する詳細は、注記「13.有形固定資産」、注記「15.のれん及び無形資産」及び注記「16.リース」をご参照ください。
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #17 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における引当金の増減の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 資産除去債務 | その他 (注) | 合計 |
| 移行日(2021年3月1日) | 37,435 | 2,512 | 39,948 |
(注) その他には、固定
資産税等の賦課金に係る引当金等が含まれております。
資産除去債務
2023/05/25 14:12- #18 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
退職一時金制度は非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。
制度資産は健全な運用を基礎としておりますが、金融商品に係る投資リスクに晒されております。また、確定給付制度債務は割引率等の様々な年金数理計算上の仮定に基づき測定されているため、それらの仮定の変動によるリスクに晒されております。
なお、当社及び一部の国内子会社では確定拠出制度も採用しております。確定拠出制度は、雇用主が一定額の掛金を他の独立した企業に拠出し、その拠出額以上の支払について法的又は推定的債務を負わない退職後給付制度であります。
2023/05/25 14:12- #19 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得原価
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 移行日(2021年3月1日) | 897 | 36,366 | 37,264 |
減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 移行日(2021年3月1日) | △526 | - | △526 |
(注) 1.投資不動産の減価償却費は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2023/05/25 14:12- #20 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.有形固定資産
(1) 有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #21 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が公表された基準書及び新解釈指針のうち、2023年2月28日現在において当社グループが適用していない主なものは、以下のとおりです。適用による当社グループへの影響は検討中であり、現時点で見積もることはできません。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IAS第12号 | 法人所得税 | 2023年1月1日 | 2024年2月期 | 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化 |
2023/05/25 14:12- #22 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #23 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳及び増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2023/05/25 14:12- #24 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.非金融資産の減損損失
(1) 有形固定資産、無形資産の減損テスト
2023/05/25 14:12- #25 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断及び見積り
連結財務諸表の作成にあたり、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの改訂による影響は、その見積りが改訂された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。
2023/05/25 14:12- #26 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 共同支配の取決め
共同支配の取決めとは、複数の当事者が共同支配を有する契約上の取決めをいいます。当社グループはその共同支配の取決めへの関与を、当該取決めの当事者の権利及び義務に応じて、共同支配事業(取決めに関連して当社グループが資産への権利を有し、負債への義務を負う場合)と共同支配企業(当社グループが取決めの純資産に対する権利のみを有する場合)に分類しております。当社グループが有する共同支配事業については、その持分に係る資産、負債、収益及び費用を認識し、共同支配企業については、持分法によって処理しております。
④ 報告日
2023/05/25 14:12- #27 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定される金融資産(注) | 1,305 | 1,280 |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産(注) | 157 | 187 |
| その他 | 13 | 0 |
| 有価証券評価益 | | |
| FVTPLで測定される金融資産(注) | 3,188 | - |
| 合計 | 4,664 | 1,468 |
(注) 金融
資産に関する詳細は、注記「10.その他の金融
資産」をご参照ください。
金融費用の内訳は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #28 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
信用リスクは、取引先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクであります。
当社グループの信用リスクの最大値は、営業債権及びその他の債権(注記「9.営業債権及びその他の債権」参照)、差入保証金及びその他の金融資産(注記「10.その他の金融資産」参照)のうち資本性金融商品を除くもの、並びにファイナンス・リース債権(注記「16.リース」参照)の合計額であります。
加盟店貸勘定及び未収入金等の営業債権については、取引先毎に期日及び残高を管理するとともに財政状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、一部の相手先より担保などの保全措置を講じております。なお、閉店後の加盟店に対する債権については、相当程度の延滞状況や債権先の破綻等の回収困難な客観的状況がある場合に、信用減損金融資産として取り扱っております。
2023/05/25 14:12- #29 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2023/05/25 14:12- #30 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産の状況につきまして、流動資産は、前連結会計年度末と比べ319億60百万円増加し、6,798億39百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が302億43百万円増加したことによるものです。非流動資産は、前連結会計年度末と比べ656億82百万円増加し、1兆5,625億82百万円となりました。これは主に、使用権資産が547億73百万円増加、有形固定資産が95億77百万円増加したことによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ976億42百万円増加し、2兆2,424億21百万円となりました。
当連結会計年度末の負債の状況につきまして、流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,051億77百万円増加し、9,052億79百万円となりました。これは主に、預り金が287億38百万円増加、その他の金融負債が266億18百万円増加、借入金が255億5百万円増加、営業債務及びその他の債務が181億96百万円増加したことによるものです。非流動負債は、前連結会計年度末と比べ256億98百万円減少し、1兆832億84百万円となりました。これは主に、借入金が799億84百万円減少、リース負債が542億73百万円増加したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ794億78百万円増加し、1兆9,885億63百万円となりました。
2023/05/25 14:12- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/25 14:12- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/05/25 14:12- #33 関係会社に関する資産・負債の注記
1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2023/05/25 14:12