有価証券報告書-第30期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 13:02
【資料】
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【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2504,777千円213,153千円
貸倒引当金繰入超過額10,665964
未払事業税及び未払事業所税3,5003,136
繰延利益15,74123,630
減損損失2,7832,721
商品評価損1,5121,314
子会社株式評価損5,0275,002
資産除去債務120,091120,706
その他846533
繰延税金資産小計664,947371,163
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額-△165,556
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△128,849
評価性引当額小計(注)1△616,830△294,406
繰延税金資産合計48,11676,757
繰延税金負債
資産除去債務△56,356△48,102
その他△1,274△1,531
繰延税金負債合計△57,630△49,634
繰延税金資産(負債)の純額△9,51427,123

(注)1.評価性引当額が322,424千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額273,821千円が期限切れ欠損金となったことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)140,563---61,56911,020213,153
評価性引当額△92,966---△61,569△11,020△165,556
繰延税金資産47,596-----(※2)47,596

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金213,153千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産47,596千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当金を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率33.97%33.59%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.663.32
住民税均等割3.6012.13
評価性引当額の増減△22.32△98.39
その他1.87△4.88
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.77△54.24

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