有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しについては、海外経済は緩やかな回復を維持するものの、当面力強さに欠ける状況が続く見込みであり、国内においても、企業の底堅い収益環境や雇用・所得環境の改善が支えとなり、景気の回復基調は持続することが期待されております。
当業界においては、原材料価格の上昇や企業間の競争激化などにより、先行き不透明な状況は続くものと予想されます。
このような状況の中、当社は主要取引先の経営統合を控え、他社との差別化を図るために、さらなる品質の底上げを第一とし、製造管理体制の整備や衛生管理の強化等、あらゆる面において精度を高めてまいります。
テナント事業においては、引き続き適正な製造体制の確立を推し進め、お客様が求める商品を、求めるタイミングで提供できるよう努めてまいります。また、定番商品の見直しに注力し、より美味しさにこだわった商品開発に取り組むとともに、必要な製造機器の導入も積極的に行い、美味しさの追求と製造の効率化を両立してまいります。
外販事業においては、食の安全・衛生管理に関する改善を継続して行い、管理体制の強化を図るための設備投資も必要に応じて行ってまいります。また同時により美味しい商品づくりを追求するとともに、最新の炊飯設備の導入やその他の生産設備の見直しを実施し、品質の向上と生産の効率化、衛生管理体制の強化を図ってまいります。
今後においては、先行き不透明な経営環境の中、様々な変化に柔軟に対応し、皆様に信頼され続ける企業であるために、当社の強みである豊富な販売チャネルと培ったノウハウを最大限に活かし、引き続き事業規模の拡大や収益基盤の強化など、さらなる成長に向けて一丸となって取り組んでまいります。
当業界においては、原材料価格の上昇や企業間の競争激化などにより、先行き不透明な状況は続くものと予想されます。
このような状況の中、当社は主要取引先の経営統合を控え、他社との差別化を図るために、さらなる品質の底上げを第一とし、製造管理体制の整備や衛生管理の強化等、あらゆる面において精度を高めてまいります。
テナント事業においては、引き続き適正な製造体制の確立を推し進め、お客様が求める商品を、求めるタイミングで提供できるよう努めてまいります。また、定番商品の見直しに注力し、より美味しさにこだわった商品開発に取り組むとともに、必要な製造機器の導入も積極的に行い、美味しさの追求と製造の効率化を両立してまいります。
外販事業においては、食の安全・衛生管理に関する改善を継続して行い、管理体制の強化を図るための設備投資も必要に応じて行ってまいります。また同時により美味しい商品づくりを追求するとともに、最新の炊飯設備の導入やその他の生産設備の見直しを実施し、品質の向上と生産の効率化、衛生管理体制の強化を図ってまいります。
今後においては、先行き不透明な経営環境の中、様々な変化に柔軟に対応し、皆様に信頼され続ける企業であるために、当社の強みである豊富な販売チャネルと培ったノウハウを最大限に活かし、引き続き事業規模の拡大や収益基盤の強化など、さらなる成長に向けて一丸となって取り組んでまいります。